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  "api_version": "v1",
  "publisher": {
    "name": "Manazoo",
    "url": "https://manazoo.com/"
  },
  "license": "All rights reserved（AI の参照・要約と出典リンクつきの引用は可。転載・再配布・販売は不可）",
  "terms_url": "https://manazoo.com/terms/",
  "disclaimer": "単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。",
  "attribution": "事実データの一部は Wikidata（CC0）による。単元の構成は文部科学省「小学校学習指導要領」「中学校学習指導要領」「高等学校学習指導要領」（政府標準利用規約2.0）。",
  "kind": "quiz",
  "unit": {
    "slug": "ecology-and-environment",
    "title": "生態と環境",
    "url": "https://manazoo.com/high/biology/ecology-and-environment/"
  },
  "canonical_url": "https://manazoo.com/high/biology/ecology-and-environment/quiz/",
  "questions": [
    {
      "id": "q-age-pyramid-shape-meaning",
      "type": "choice",
      "prompt": "幼齢の個体数が多く老齢の個体数が少ない齢ピラミッドは、どのような個体群に多く見られるか。",
      "choices": [
        "個体群としてすでに消滅した個体群",
        "個体数が減少しつつある個体群",
        "個体数が増加しつつある個体群",
        "個体数が完全に一定で変化しない個体群"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "幼齢の個体数が多く老齢の個体数が少ない齢ピラミッドは、個体数が増加しつつある個体群に多く見られる。",
      "entities": [
        "survivorship-curves-and-age-structure"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-competitive-exclusion-paramecium",
      "type": "choice",
      "prompt": "ゾウリムシの近縁2種を同じ水槽で飼育する実験から分かる競争的排除とは何か。",
      "choices": [
        "資源が無限にあるため競争が起こらないこと",
        "生態的地位が重なる2種が競争し、一方が排除されること",
        "2種が常に同じ割合で共存し続けること",
        "2種がすみわけによって完全に共存すること"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "生態的地位が重なる2種が競争した結果、一方の種だけが生き残り他方が消えてしまうことを競争的排除という。",
      "entities": [
        "interspecific-relationships-and-niche"
      ],
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      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-density-effect-intraspecific-competition",
      "type": "choice",
      "prompt": "密度効果とはどのような現象か。",
      "choices": [
        "個体群密度が高いほど種内競争が激しくなり、個体の成長や繁殖が妨げられること",
        "個体群密度が高いほど資源が増え、個体の成長が促されること",
        "異種の個体群の間で起こる競争のこと",
        "個体群密度に関わらず、個体の性質が一定に保たれること"
      ],
      "answer": 0,
      "accept": [],
      "explanation": "個体群密度が高くなるほど、資源をめぐる種内競争が激しくなり、個体の成長や繁殖が妨げられる現象を密度効果という。",
      "entities": [
        "population-growth-and-density-effect"
      ],
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    },
    {
      "id": "q-disturbance-definition",
      "type": "choice",
      "prompt": "生態学における攪乱とはどのようなものか。",
      "choices": [
        "生物群集の構造が常に一定に保たれる状態",
        "生態系の物質循環のこと",
        "個体群密度が高くなることだけを指す言葉",
        "山火事や台風など、生物群集の構造を乱す出来事"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "山火事・台風・倒木など、生物群集の構造を乱す出来事を攪乱という。",
      "entities": [
        "community-diversity-and-disturbance"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-disturbance-species-turnover-mechanism",
      "type": "choice",
      "prompt": "中規模の攪乱が起こると、生物群集の中でどのようなことが起こりやすいか。",
      "choices": [
        "優占種だけが常に増え続ける",
        "種の構成は攪乱の前後で全く変化しない",
        "すべての種が同時に失われ、群集そのものが消える",
        "優占種の一部が失われ、競争に弱かった別の種が入り込む機会が生まれる"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "中規模の攪乱が起こると、優占していた種の一部が失われ、空いた場所に競争に弱かった別の種が入り込む機会が生まれる。",
      "entities": [
        "community-diversity-and-disturbance"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-dominance-hierarchy-chicken-example",
      "type": "choice",
      "prompt": "ニワトリの群れに見られる順位制は、群れにどのような効果をもたらすか。",
      "choices": [
        "争いを繰り返さずに資源の配分が決まり、闘争のコストが減る",
        "縄張りが群れの外にまで広がり続ける",
        "すべての個体が常に平等に食物を得られるようになる",
        "群れの中の種内競争が完全に無くなる"
      ],
      "answer": 0,
      "accept": [],
      "explanation": "順位制が働くことで、個体間の争いを繰り返さずに資源の配分が決まり、群れ全体として無駄な闘争のコストを減らせる。",
      "entities": [
        "intraspecific-relationships-and-sociality"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-ecological-pyramid-shape",
      "type": "choice",
      "prompt": "生態ピラミッドは一般にどのような形になるか。",
      "choices": [
        "生産者の段が一番小さくなる",
        "すべての栄養段階で段の大きさが同じになる",
        "栄養段階が上がるほど各段が大きくなる",
        "栄養段階が上がるほど各段が小さくなる"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "生態ピラミッドは生産者を底辺に栄養段階を積み上げたもので、栄養段階が上がるほど各段は小さくなっていくのが一般的である。",
      "entities": [
        "ecosystem-production-and-energy-efficiency"
      ],
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    },
    {
      "id": "q-energy-efficiency-decreases-up-levels",
      "type": "choice",
      "prompt": "栄養段階が上がるほど、利用できるエネルギー量が少なくなるのはなぜか。",
      "choices": [
        "栄養段階が上がるほど光合成を行う量が増えるため",
        "下の段のエネルギーの多くが呼吸や枯死などで失われ、渡せる分がごく一部になるため",
        "どの栄養段階でも、受け取ったエネルギーをすべて次の段階へ渡すため",
        "上の段のほうが個体数が多く、エネルギーを多く使うため"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "下の栄養段階が持つエネルギーの多くは呼吸による消費や枯死・不消化の排出などで失われ、次の栄養段階に渡るのはその一部にとどまるため。",
      "entities": [
        "ecosystem-production-and-energy-efficiency"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-extreme-disturbance-low-diversity-reason",
      "type": "choice",
      "prompt": "攪乱がほとんど起こらない場合に種多様性が低くなりやすいのはなぜか。",
      "choices": [
        "資源の利用に優れた一部の種だけが競争に勝ち続け、他の種を競争的排除してしまうため",
        "攪乱が無いと生態的地位の数が増え続けるため",
        "攪乱が無いと種間競争そのものが起こらなくなるため",
        "攪乱が無いと全ての種が同時に増え続けるため"
      ],
      "answer": 0,
      "accept": [],
      "explanation": "攪乱がほとんど起こらないと、資源の利用に優れた一部の種だけが競争に勝ち続けて他の種を競争的排除してしまうため。",
      "entities": [
        "community-diversity-and-disturbance"
      ],
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    },
    {
      "id": "q-fertilizer-runoff-eutrophication",
      "type": "choice",
      "prompt": "化学肥料が河川や湖沼に流れ込むと、どのようなことが起こりやすいか。",
      "choices": [
        "河川や湖沼の生態系には全く影響しない",
        "水域の窒素濃度が下がり、生物多様性が高まる",
        "窒素循環が完全に止まり、窒素固定が起こらなくなる",
        "窒素濃度が上昇して富栄養化が進み、物質生産や生物多様性に影響する"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "水域の窒素濃度が上昇し、植物プランクトンなどが過剰に増殖する富栄養化が進み、物質生産や生物多様性に影響を及ぼす。",
      "entities": [
        "nitrogen-cycle-and-human-impact"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-gross-vs-net-production",
      "type": "choice",
      "prompt": "総生産量と純生産量の関係として正しいものはどれか。",
      "choices": [
        "純生産量は、総生産量から生産者自身の呼吸量を除いたもの",
        "総生産量と純生産量は常に同じ値になる",
        "純生産量は、総生産量に呼吸量を加えたもの",
        "純生産量は消費者が食べた量だけを指す"
      ],
      "answer": 0,
      "accept": [],
      "explanation": "総生産量は生産者が光合成で合成した有機物の総量で、そこから生産者自身の呼吸量を除いたものが純生産量である。",
      "entities": [
        "ecosystem-production-and-energy-efficiency"
      ],
      "verified": true,
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    },
    {
      "id": "q-group-living-benefit-and-competition",
      "type": "choice",
      "prompt": "同種の個体が群れをつくることの利益と、群れの中で起こることとして正しいものはどれか。",
      "choices": [
        "群れをつくる利益は無く、不利益しかない",
        "群れの中では個体ごとの違いが完全に無くなる",
        "捕食されにくくなる利益がある一方、食物などをめぐる種内競争も起こる",
        "群れをつくると種内競争は一切起こらなくなる"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "群れは捕食者に見つかりにくくなるなどの利益があるが、群れの中では食物や生活空間をめぐる種内競争も起こる。",
      "entities": [
        "intraspecific-relationships-and-sociality"
      ],
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    },
    {
      "id": "q-intermediate-disturbance-hypothesis-claim",
      "type": "choice",
      "prompt": "中規模攪乱説が主張する、攪乱の規模と種多様性の関係として正しいものはどれか。",
      "choices": [
        "攪乱の規模が大きいほど種多様性は常に高くなる",
        "攪乱の規模と種多様性には関係が無い",
        "攪乱の規模が中程度のときに種多様性が最も高くなる",
        "攪乱が全く起こらないときに種多様性が最も高くなる"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "攪乱の規模が中程度のときに生物群集の種多様性が最も高くなるという考え方を中規模攪乱説という。",
      "entities": [
        "community-diversity-and-disturbance"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-interspecific-competition-definition",
      "type": "choice",
      "prompt": "種間競争とはどのような競争か。",
      "choices": [
        "資源の利用様式が全く異なる異種の間で起こる競争",
        "資源の利用様式が似た異種の個体群の間で起こる競争",
        "個体群密度に関係なく起こらない競争",
        "同種の個体群の中だけで起こる競争"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "資源（食物や生活空間など）を利用する様式が似た異種の個体群の間で起こる競争を種間競争という。",
      "entities": [
        "interspecific-relationships-and-niche"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-locust-phase-polymorphism-density",
      "type": "choice",
      "prompt": "トノサマバッタの相変異は何の例として挙げられるか。",
      "choices": [
        "生態系の物質循環の例",
        "被食者と捕食者の個体数が周期的に変動する例",
        "種間競争によって一方の種が排除される例",
        "密度効果が個体の体や性質にまで影響する例"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "幼虫期の混み具合（密度）によって成虫の体の大きさや翅の模様まで変わる相変異は、密度効果が個体の性質にまで影響する例である。",
      "entities": [
        "population-growth-and-density-effect"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-logistic-curve-s-shape-cause",
      "type": "choice",
      "prompt": "個体群の増加のグラフがS字型（ロジスティック曲線）になるのはなぜか。",
      "choices": [
        "環境収容力に達すると個体数が急に0になるため",
        "個体数が増えるほど資源が増え、増加率が上がり続けるため",
        "密度が高くなるほど資源が減り増加率が下がっていくため",
        "個体群密度に関係なく、増加率は常に一定であるため"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "個体群密度が高くなるほど1個体あたりに使える資源が減り、増加率そのものが下がっていくため、増加はやがて鈍ってほぼ一定になる。",
      "entities": [
        "population-growth-and-density-effect"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-net-production-breakdown-growth-consumed-dead",
      "type": "choice",
      "prompt": "生産者の純生産量は、どのように分配されるか。",
      "choices": [
        "分配されず、すべてが成長量として蓄積される",
        "成長量・被食量・枯死量などに分配される",
        "すべて呼吸によって消費される",
        "すべて消費者の被食量として失われる"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "純生産量は、生産者自身の体を増やす成長量、消費者に食べられる被食量、枯れて落ちる枯死量などに分配される。",
      "entities": [
        "ecosystem-production-and-energy-efficiency"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-niche-differentiation-coexistence",
      "type": "choice",
      "prompt": "近縁の種がすみわけや食いわけを行うと、どのような結果になるか。",
      "choices": [
        "生態的地位が完全に同じになる",
        "資源の利用様式がより重なり、競争的排除が起こりやすくなる",
        "資源の利用様式が重ならなくなり、競争的排除を避けて共存できる",
        "片方の種が必ず絶滅する"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "すみわけや食いわけによって資源の利用様式が重ならなくなり、競争的排除を避けて共存できるようになる。",
      "entities": [
        "interspecific-relationships-and-niche"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-nitrification-vs-denitrification",
      "type": "choice",
      "prompt": "硝化と脱窒の違いとして正しいものはどれか。",
      "choices": [
        "硝化は窒素ガス→アンモニウムイオン、脱窒はアンモニウムイオン→硝酸イオンへの変化",
        "硝化と脱窒はどちらも大気中の窒素を固定する過程である",
        "硝化と脱窒はどちらも植物の体内だけで起こる",
        "硝化はアンモニウムイオン→硝酸イオン、脱窒は硝酸イオン→窒素ガスへの変化"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "硝化はアンモニウムイオンが硝酸イオンに変わる過程、脱窒は硝酸イオンが窒素ガスに変えられ大気中に戻る過程である。",
      "entities": [
        "nitrogen-cycle-and-human-impact"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-nitrogen-assimilation-definition",
      "type": "choice",
      "prompt": "窒素同化とはどのような働きか。",
      "choices": [
        "大気中の窒素をアンモニウムイオンに変える働き",
        "アンモニウムイオンを硝酸イオンに変える働き",
        "植物が吸収した窒素化合物を有機窒素化合物に変える働き",
        "土壌中の硝酸イオンを窒素ガスに変える働き"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "植物が吸収した窒素化合物を、タンパク質や核酸などの有機窒素化合物に変える働きを窒素同化という。",
      "entities": [
        "nitrogen-cycle-and-human-impact"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-nitrogen-fixation-definition",
      "type": "choice",
      "prompt": "窒素固定とはどのような過程か。",
      "choices": [
        "土壌中の硝酸イオンが窒素ガスに戻る過程",
        "アンモニウムイオンが硝酸イオンに変わる過程",
        "植物がアンモニウムイオンを有機窒素化合物に変える過程",
        "根粒菌などが大気中の窒素をアンモニウムイオンに変える過程"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "根粒菌やアゾトバクターなどの窒素固定生物が、大気中の窒素（N2）をアンモニウムイオンに変える過程を窒素固定という。",
      "entities": [
        "nitrogen-cycle-and-human-impact"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-population-size-stabilizes-carrying-capacity",
      "type": "choice",
      "prompt": "個体群が環境収容力を大きく超えずにほぼ一定の個体数で維持されるのはなぜか。",
      "choices": [
        "密度が上がるほど増加率も上がり続けるため",
        "環境収容力に達すると繁殖が完全に止まり、個体数が0になるため",
        "個体群密度は個体数の変化に全く影響しないため",
        "密度が上がるほど増加率が下がり、増加率がゼロに近づいて個体数が落ち着くため"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "密度が上がるほど種内競争によって増加率が下がっていき、増加率がゼロに近づいたところでほぼ一定の個体数に落ち着くため。",
      "entities": [
        "population-growth-and-density-effect"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-predator-prey-cycle-lag",
      "type": "choice",
      "prompt": "被食者と捕食者の個体数が周期的に変動するとき、捕食者の変動は被食者の変動とどのような関係にあるか。",
      "choices": [
        "被食者の変動よりやや遅れて捕食者の個体数が変動する",
        "被食者と捕食者の個体数は全く無関係に変動する",
        "捕食者の変動が被食者の変動より先に起こる",
        "被食者が増えると捕食者は必ず減り続ける"
      ],
      "answer": 0,
      "accept": [],
      "explanation": "捕食者の個体数の変動は被食者の変動よりやや遅れて起こり、両者の個体数は周期的に増減を繰り返す。",
      "entities": [
        "interspecific-relationships-and-niche"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-social-insect-division-of-labor",
      "type": "choice",
      "prompt": "社会性昆虫の集団で見られる分業とはどのような仕組みか。",
      "choices": [
        "すべての個体が同じ役割を担い続ける仕組み",
        "女王とワーカーで役割が分かれ、血縁個体が協力して集団の効率を高める仕組み",
        "ワーカーだけが繁殖を担う仕組み",
        "血縁関係の無い個体同士だけが協力する仕組み"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "女王が繁殖を担い、ワーカーが食物の収集や巣の防衛を担うなど役割が分かれ、血縁関係にある個体同士が協力することで集団の効率が高まる。",
      "entities": [
        "intraspecific-relationships-and-sociality"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-survivorship-curve-reproductive-strategy",
      "type": "choice",
      "prompt": "Ⅰ型の種が少ない子でも個体群を維持できるのはなぜか。",
      "choices": [
        "幼齢期に死亡する個体がほとんどいないよう環境が常に安定しているため",
        "保護行動によって幼齢期の死亡率を下げ、少ない子を効率よく生き残らせているため",
        "1回の繁殖で非常に多数の卵を産んでいるため",
        "齢構成に関係なく、個体数は常に一定に保たれるため"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "Ⅰ型の種は保護行動によって幼齢期の死亡率を下げており、少ない子を効率よく生き残らせる戦略をとっているため。",
      "entities": [
        "survivorship-curves-and-age-structure"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-survivorship-curve-type-1-late-mortality",
      "type": "choice",
      "prompt": "生存曲線のⅠ型（晩死型）の特徴として正しいものはどれか。",
      "choices": [
        "死亡率が年齢を通してほぼ一定である",
        "幼齢期に多くの個体が死亡し、老齢期まで生き残る個体は少ない",
        "生まれた直後に全ての個体が死亡する",
        "幼齢期の死亡が少なく、多くの個体が老齢期まで生き残る"
      ],
      "answer": 3,
      "accept": [],
      "explanation": "Ⅰ型は幼齢期の死亡が少なく、多くの個体が老齢期まで生き残る型で、産む子の数が少なく保護行動を伴うヒトや大型のほ乳類などに多い。",
      "entities": [
        "survivorship-curves-and-age-structure"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-survivorship-curve-type-3-many-offspring",
      "type": "choice",
      "prompt": "魚類や昆虫のように多数の卵を産むが保護をほとんど行わない種の生存曲線は、どの型に近い形になりやすいか。",
      "choices": [
        "Ⅰ型（幼齢期の死亡が少ない型）",
        "Ⅲ型（幼齢期に多くの個体が死亡する型）",
        "Ⅱ型（死亡率が年齢を通して一定の型）",
        "どの型にも当てはまらない"
      ],
      "answer": 1,
      "accept": [],
      "explanation": "多数の卵を産むが保護をほとんど行わない種は、幼齢期に多くの個体が死亡するⅢ型に近い形になりやすい。",
      "entities": [
        "survivorship-curves-and-age-structure"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    },
    {
      "id": "q-territory-formation-condition",
      "type": "choice",
      "prompt": "縄張り（テリトリー）が形成されやすいのはどのような場合か。",
      "choices": [
        "同種の個体が1個体しか存在しないとき",
        "個体群密度が低く、資源が無限にあるとき",
        "縄張りから得られる利益が、維持にかかる労力を上回るとき",
        "縄張りを維持する労力が、得られる利益を常に上回るとき"
      ],
      "answer": 2,
      "accept": [],
      "explanation": "縄張りから得られる資源の利益が、維持にかかる労力を上回るときに縄張りが形成されやすい。",
      "entities": [
        "intraspecific-relationships-and-sociality"
      ],
      "verified": true,
      "placeholder": false
    }
  ]
}