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帝国(ていこく)主義(しゅぎ)とアジア諸国(しょこく)の変革(へんかく)

世界史探究・19世紀末〜20世紀初め

フクロウ先生この単元(たんげん)は「工業(こうぎょう)が変(か)わる→世界(せかい)を分(わ)け合(あ)う→アジアが変(か)わる」の順(じゅん)に並(なら)べるとつながる。

19世紀(せいき)の終(お)わりごろ、第(だい)二次(にじ)産業革命(さんぎょうかくめい)(新しいタブで開きます)で重化学(じゅうかがく)工業(こうぎょう)が発展(はってん)すると、欧米(おうべい)の国々(くにぐに)は植民地(しょくみんち)を広(ひろ)げて世界(せかい)を分(わ)け合(あ)い、互(たが)いに争(あらそ)った。これを帝国(ていこく)主義(しゅぎ)という。アジアでは、これに対(たい)して武装(ぶそう)した抵抗(ていこう)や改革(かいかく)の運動(うんどう)が起(お)こり、中国(ちゅうごく)では辛亥革命(しんがいかくめい)で清(しん)が倒(たお)れる。

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