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遺伝(いでん)情報(じょうほう)の発現(はつげん)と発生(はっせい)

生物

カエル先生ここからは遺伝(いでん)情報(じょうほう)がどう使(つか)われ、どう発生(はっせい)につながるかを見(み)ていく。複製(ふくせい)・発現(はつげん)・発生(はっせい)・技術(ぎじゅつ)の順(じゅん)に進(すす)もう。

高校(こうこう)「生物(せいぶつ)」の3つ目(め)の単元(たんげん)。DNAの複製(ふくせい)のしくみ(新しいタブで開きます)から、転写(てんしゃ)・スプライシング・翻訳(ほんやく)(新しいタブで開きます)、遺伝子(いでんし)の発現(はつげん)調節(ちょうせつ)(新しいタブで開きます)、動物(どうぶつ)の発生(はっせい)(新しいタブで開きます)、形成体(けいせいたい)による誘導(ゆうどう)、遺伝子(いでんし)を扱(あつか)う技術(ぎじゅつ)(新しいタブで開きます)までを、図(ず)と確認(かくにん)問題(もんだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. DNAの複製(ふくせい)のしくみ公式
  2. 転写(てんしゃ)・スプライシング・翻訳(ほんやく)公式
  3. 遺伝子(いでんし)の発現(はつげん)調節(ちょうせつ)公式
  4. 動物(どうぶつ)の配偶子形成(はいぐうしけいせい)と受精(じゅせい)・卵割(らんかつ)公式
  5. 形成体(けいせいたい)と誘導(ゆうどう)・形態形成(けいたいけいせい)公式
  6. 遺伝子(いでんし)を扱(あつか)う技術(ぎじゅつ)公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 理数編 生物 (3)遺伝情報の発現と発生 ア(ア)遺伝情報とその発現・(イ)発生と遺伝子発現(新しいタブで開きます)(解説p.137〜140。(3)遺伝情報の発現と発生は(ア)遺伝情報とその発現(㋐遺伝情報の発現:内容の取扱いでDNAの複製や転写・翻訳の過程、遺伝子発現の調節に触れることを明記。本単元では複製を1ページ、転写・スプライシング・翻訳を1ページ、発現調節を1ページに分けて扱う)、(イ)発生と遺伝子発現(㋐発生とタンパク質:内容の取扱いで動物の配偶子形成と受精、初期発生の過程、形態形成における誘導の働き、ショウジョウバエの体軸決定における遺伝子発現に触れることを明記。本単元では配偶子形成と卵割を1ページ、形成体と誘導・形態形成を1ページに分けて扱う)、㋑遺伝子を扱う技術(内容の取扱いで遺伝子を扱う技術の有用性に触れることを明記。本単元では1ページで扱う)で、6ページの構成はこの項目分けに対応する。DNA・RNAの構造や遺伝子・ゲノムの定義そのものは高校「生物基礎」の「DNAの構造と塩基対」(dna-structure-and-base-pairing)・「遺伝子の発現とゲノム」(gene-expression-and-genome)で既に扱っているため、本単元ではDNAの複製のしくみ(半保存的複製・リーディング鎖とラギング鎖)と転写・翻訳のしくみ(スプライシング・コドンとアンチコドン)に絞って扱う。)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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