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生物(せいぶつ)の環境(かんきょう)応答(おうとう)

生物

カエル先生ここからは動物(どうぶつ)と植物(しょくぶつ)がそれぞれどう環境(かんきょう)に応答(おうとう)するかを見(み)ていく。感覚(かんかく)・神経(しんけい)・筋肉(きんにく)・行動(こうどう)・植物(しょくぶつ)の順(じゅん)に進(すす)もう。

高校(こうこう)「生物(せいぶつ)」の4つ目(め)の単元(たんげん)。眼(め)の構造(こうぞう)と光(ひかり)の受容(じゅよう)(新しいタブで開きます)から、ニューロンでの興奮(こうふん)の伝導(でんどう)(新しいタブで開きます)、シナプスでの伝達(でんたつ)と記憶(きおく)(新しいタブで開きます)、筋肉(きんにく)の収縮(しゅうしゅく)のしくみ(新しいタブで開きます)、動物(どうぶつ)の行動(こうどう)(新しいタブで開きます)、被子植物(ひししょくぶつ)の生殖(せいしょく)と発生(はっせい)(新しいタブで開きます)、植物(しょくぶつ)ホルモンと光受容体(ひかりじゅようたい)(新しいタブで開きます)までを、図(ず)と確認(かくにん)問題(もんだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. 眼(め)の構造(こうぞう)と光(ひかり)の受容(じゅよう)公式
  2. ニューロンと興奮(こうふん)の伝導(でんどう)公式
  3. シナプスでの伝達(でんたつ)と記憶(きおく)公式
  4. 筋肉(きんにく)の収縮(しゅうしゅく)のしくみ公式
  5. 動物(どうぶつ)の行動(こうどう)公式
  6. 被子植物(ひししょくぶつ)の生殖(せいしょく)と発生(はっせい)公式
  7. 植物(しょくぶつ)ホルモンと光受容体(ひかりじゅようたい)公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 理数編 生物 (4)生物の環境応答 ア(ア)動物の反応・(イ)植物の環境応答(新しいタブで開きます)(解説p.140〜143。(4)生物の環境応答は(ア)動物の反応(㋐刺激の受容と反応:眼などの受容器、ニューロンの興奮とその伝導・伝達、効果器としての筋肉の収縮を明記。本単元では受容器としての眼を1ページ、ニューロンでの興奮の伝導を1ページ、シナプスでの伝達を1ページ、筋肉の収縮のしくみを1ページに分けて扱う。㋑動物の行動:生得的行動と学習による行動に触れることを明記。本単元では1ページで扱う)、(イ)植物の環境応答(㋐植物の環境応答:被子植物の配偶子形成と重複受精、器官の分化、植物ホルモンの働き、光受容体の働きを明記。本単元では被子植物の生殖と発生を1ページ、植物ホルモンと光受容体による光周性を1ページに分けて扱う)で、7ページの構成はこの項目分けに対応する。刺激と反応の基本的な仕組み(感覚器官・中枢神経・反射・筋肉の基本的な働き)や自律神経系・内分泌系による調節は、中学理科「刺激と反応」(stimulus-and-response)や高校「生物基礎」の「神経系による情報の伝達」(nervous-system-information-transfer)・「自律神経系の働き」(autonomic-nervous-system-function)・「内分泌系とホルモン」(endocrine-system-and-hormones)で既に扱っているため、本単元では静止電位・活動電位・跳躍伝導・シナプスの伝達機構・筋収縮の分子機構・動物の行動の分類・被子植物の重複受精・植物ホルモンと光周性など、生物基礎より1段深い仕組みに絞って扱う。花のつくり(flower-structure)とも重複させず、被子植物の生殖と発生では配偶子形成・重複受精・胚発生・ABCモデルに絞った。)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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