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地球の概観
赤道半径と極半径の差を赤道半径で割った値。地球はおよそ298分の1
偏平率
地球の引力と自転による遠心力の合力。低緯度ほど遠心力が大きく働き( )は小さい
重力
平均海面を陸地の下まで延長した、重力の方向に垂直な仮想の面
ジオイド
地殻と上部マントルの硬い部分をまとめた、プレートに相当する層
リソスフェア
地震波の速度が深さで変化し、境界(モホ面など)で屈折するために生じる
走時曲線の折れ曲がり
震央距離およそ103°〜143°の範囲。外核で屈折した波が届きにくい
P波のシャドーゾーン
地殻とマントルの境目。大陸で深さ30〜60km程度、海洋で5〜10km程度と場所により異なる
モホロビチッチ不連続面
マントルと外核の境目。深さおよそ2900km
グーテンベルク不連続面
外核と内核の境目。深さおよそ5100km
レーマン不連続面
浅部では深さ100mごとに約3℃上昇する。熱源の一つは放射性同位体の崩壊熱
地下増温率と地殻熱流量
方位磁針が指す方向(磁北)と、地図上の真北との角度のずれ
偏角
磁力線が水平面となす角度。北半球では下向き、南半球では上向きになる
伏角
地磁気の強さそのものを表す量。場所によって値が異なる
全磁力
地学の一問一答
地球の概観
赤道半径と極半径の差を赤道半径で割った値。地球はおよそ298分の1
答え:____________
地球の引力と自転による遠心力の合力。低緯度ほど遠心力が大きく働き( )は小さい
答え:____________
平均海面を陸地の下まで延長した、重力の方向に垂直な仮想の面
答え:____________
地殻と上部マントルの硬い部分をまとめた、プレートに相当する層
答え:____________
地震波の速度が深さで変化し、境界(モホ面など)で屈折するために生じる
答え:____________
震央距離およそ103°〜143°の範囲。外核で屈折した波が届きにくい
答え:____________
地殻とマントルの境目。大陸で深さ30〜60km程度、海洋で5〜10km程度と場所により異なる
答え:____________
マントルと外核の境目。深さおよそ2900km
答え:____________
外核と内核の境目。深さおよそ5100km
答え:____________
浅部では深さ100mごとに約3℃上昇する。熱源の一つは放射性同位体の崩壊熱
答え:____________
方位磁針が指す方向(磁北)と、地図上の真北との角度のずれ
答え:____________
磁力線が水平面となす角度。北半球では下向き、南半球では上向きになる
答え:____________
地磁気の強さそのものを表す量。場所によって値が異なる
答え:____________
一問一答(解答)
地球の概観
- 偏平率
- 重力
- ジオイド
- リソスフェア
- 走時曲線の折れ曲がり
- P波のシャドーゾーン
- モホロビチッチ不連続面
- グーテンベルク不連続面
- レーマン不連続面
- 地下増温率と地殻熱流量
- 偏角
- 伏角
- 全磁力