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原子(げんし)とスペクトル

物理

カンガルー先生散乱(さんらん)実験(じっけん)で原子核(げんしかく)を見(み)つけたら、スペクトルの規則(きそく)性(せい)をボーアのモデルで説明(せつめい)していくよ。

α粒子(りゅうし)の散乱(さんらん)実験(じっけん)から原子核(げんしかく)が発見(はっけん)された経緯(けいい)、水素(すいそ)原子(げんし)(新しいタブで開きます)が出(だ)す光(ひかり)の波長(はちょう)(新しいタブで開きます)の規則(きそく)性(せい)(リュードベリの式(しき))、その規則(きそく)性(せい)を説明(せつめい)するボーアの原子(げんし)モデル(新しいタブで開きます)と量子(りょうし)条件(じょうけん)・振動数(しんどうすう)条件(じょうけん)、エネルギー準位(じゅんい)の差(さ)で決(き)まる発光(はっこう)・吸収(きゅうしゅう)スペクトル(新しいタブで開きます)までを、図(ず)と例題(れいだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. α粒子(りゅうし)の散乱(さんらん)実験(じっけん)と原子核(げんしかく)の発見(はっけん)公式
  2. 水素(すいそ)原子(げんし)のスペクトル系列(けいれつ)とリュードベリの式(しき)公式
  3. ボーアの原子(げんし)モデル公式
  4. エネルギー準位(じゅんい)と発光(はっこう)・吸収(きゅうしゅう)スペクトル公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 物理 (4) 原子 ア(イ) 原子と原子核(㋐ 原子とスペクトル)(新しいタブで開きます)(解説p.78。㋐原子とスペクトル(水素原子の構造を中心にスペクトルと関連させて扱う。歴史的なα粒子の散乱実験の資料から原子核の存在を扱い、原子が出す光のスペクトルの波長の規則性とボーアの原子モデルによる電子のエネルギー準位との関係を扱う)を4ページで扱う。電子の発見(陰極線・電子の比電荷・電気素量)と光の粒子性・波動性(光電効果・X線・電子線回折)は同じ(4)原子(ア)電子と光の範囲だが単元「電子と光」で扱うため本単元では扱わない。原子核の構成・崩壊・半減期・核分裂核融合・素粒子は(イ)㋑㋒の範囲で単元「原子核と素粒子」に譲る。放射線の種類(中学理科・物理基礎で既習)、電気素量・陰極線(物理基礎・中学で既習)、光のスペクトル全般の基礎(物理「光の伝わり方」)、原子の構造・同位体・電子殻(化学基礎で既習)は繰り返さない)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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