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生物(せいぶつ)の進化(しんか)

生物

カエル先生進化(しんか)はこの科目(かもく)の入(い)り口(くち)。生命(せいめい)の起源(きげん)から人類(じんるい)まで、仕組(しく)みが積(つ)み重(かさ)なる順番(じゅんばん)で見(み)ていこう。

高校(こうこう)「生物(せいぶつ)」の最初(さいしょ)の単元(たんげん)。生物(せいぶつ)基礎(きそ)に続(つづ)く科目(かもく)の導入(どうにゅう)として、生命(せいめい)の起源(きげん)と化学進化(かがくしんか)(新しいタブで開きます)から、細胞(さいぼう)の進化(しんか)と細胞内(さいぼうない)共生(きょうせい)(新しいタブで開きます)、突然変異(とつぜんへんい)、減数分裂(げんすうぶんれつ)と遺伝子(いでんし)の組合(くみあわ)せ(新しいタブで開きます)、進化(しんか)のしくみ(新しいタブで開きます)、種分化(しゅぶんか)と系統(けいとう)(新しいタブで開きます)、人類(じんるい)の系統(けい)と進化(うとしんか)(新しいタブで開きます)までを、図(ず)と確認(かくにん)問題(もんだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. 生命(せいめい)の起源(きげん)と化学進化(かがくしんか)公式
  2. 細胞(さいぼう)の進化(しんか)と細胞内(さいぼうない)共生(きょうせい)公式
  3. 突然変異(とつぜんへんい)のしくみと影響(えいきょう)公式
  4. 減数分裂(げんすうぶんれつ)と遺伝子(いでんし)の組合(くみあわ)せ公式
  5. 進化(しんか)のしくみ公式
  6. 種分化(しゅぶんか)と系統(けいとう)公式
  7. 人類(じんるい)の系統(けい)と進化(うとしんか)公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 理数編 生物 (1)生物の進化 ア(ア)生命の起源と細胞の進化・(イ)遺伝子の変化と進化の仕組み・(ウ)生物の系統と進化(新しいタブで開きます)(解説p.130〜134。(1)生物の進化は科目「生物」の導入として位置付けられ、以後の学習でも進化の視点を意識させる。項目は(ア)生命の起源と細胞の進化(㋐生命の起源と細胞の進化:内容の取扱いで化学進化及び細胞内共生を扱うと明記。本単元では生命の起源と化学進化・細胞の進化と細胞内共生の2ページに分けて扱う)、(イ)遺伝子の変化と進化の仕組み(㋐遺伝子の変化:突然変異と形質の変化、内容の取扱いで塩基の置換・挿入・欠失を扱う/㋑遺伝子の組合せの変化:内容の取扱いで連鎖と組換え・性染色体に触れると明記/㋒進化の仕組み:遺伝子頻度が変化する要因として遺伝的浮動と自然選択を扱い、種分化の過程も扱うと明記。本単元では㋐を1ページ、㋑を1ページ、㋒を1ページに分けて扱う)、(ウ)生物の系統と進化(㋐生物の系統と進化:内容の取扱いで3ドメインを扱い、界や門にも触れると明記/㋑人類の系統と進化:霊長類に関する資料に基づき形態的特徴と関連付けて理解)で、7ページの構成はこの項目分けに対応する。ハーディ・ワインベルグの法則は指導要領の項目名には無いが、遺伝子頻度の変化を数式で確かめる計算例として進化のしくみのページに1つだけ加えた)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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