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生命(せいめい)現象(げんしょう)と物質(ぶっしつ)

生物

カエル先生ここからは生命(せいめい)現象(げんしょう)を分子(ぶんし)のレベルで見(み)ていく。膜(まく)・タンパク質(しつ)・酵素(こうそ)・呼吸(こきゅう)・光合成(こうごうせい)の順(じゅん)に進(すす)もう。

高校(こうこう)「生物(せいぶつ)」の2つ目(め)の単元(たんげん)。細胞(さいぼう)を構成(こうせい)する生体(せいたい)膜(まく)とタンパク質(しつ)から、酵素(こうそ)(新しいタブで開きます)の立体(りったい)構造(こうぞう)、呼吸(こきゅう)と発酵(はっこう)(新しいタブで開きます)、光合成(こうごうせい)のしくみ(新しいタブで開きます)まで、生命(せいめい)現象(げんしょう)を分子(ぶんし)(新しいタブで開きます)のレベルでとらえ、図(ず)と確認(かくにん)問題(もんだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. 生体(せいたい)膜(まく)と細胞(さいぼう)の構造(こうぞう)公式
  2. タンパク質(しつ)の働(はたら)きと膜(まく)輸送(ゆそう)公式
  3. 酵素(こうそ)の働(はたら)きと立体(りったい)構造(こうぞう)公式
  4. 呼吸(こきゅう)とATP合成(ごうせい)公式
  5. 発酵(はっこう)公式
  6. 光合成(こうごうせい)のしくみ公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 理数編 生物 (2)生命現象と物質 ア(ア)細胞と分子・(イ)代謝(新しいタブで開きます)(解説p.134〜137。(2)生命現象と物質は(ア)細胞と分子(㋐生体物質と細胞:内容の取扱いで生体膜を扱うこと、核酸や細胞骨格にも触れることを明記。核酸(DNA・RNA)は生物基礎「遺伝情報とDNA」で既に扱っているため本単元には含めず、本単元では生体膜と細胞骨格の1ページに絞った/㋑生命現象とタンパク質:内容の取扱いでタンパク質が生命現象を支えていることを2、3の例を挙げて扱うこと、酵素については働きとタンパク質の立体構造との関係を扱うことを明記。本単元ではタンパク質の例を1ページ、酵素の立体構造を1ページに分けて扱う)、(イ)代謝(㋐呼吸:内容の取扱いでATP合成の仕組みを扱い、解糖系・クエン酸回路・電子伝達系に触れ、発酵にも触れることを明記。本単元では呼吸とATP合成を1ページ、発酵を1ページに分けて扱う/㋑光合成:内容の取扱いでATP合成の仕組みを扱い、光化学系・電子伝達系・カルビン回路に触れることを明記。本単元では光合成のしくみを1ページで扱う)で、6ページの構成はこの項目分けに対応する。)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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