
気体分子の運動
カンガルー先生目に見えない分子の運動から、気体の圧力と温度を説明していくよ。最後はエンジンのしくみ、熱効率までつながるんだ。
ボイル・シャルルの法則(新しいタブで開きます)と理想気体の状態方程式pV=nRTから、分子(新しいタブで開きます)が壁に当たって生まれる圧力、平均の運動エネルギー(新しいタブで開きます)(3/2)kTと内部エネルギー(新しいタブで開きます)U=(3/2)nRT、熱力学第一法則(新しいタブで開きます)と4つの状態変化(新しいタブで開きます)、モル比熱と熱機関の熱効率(新しいタブで開きます)までを、図と計算つきの例題で順にたどる単元。