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有機化合物(ゆうきかごうぶつ)

化学

カメレオン先生官能(かんのう)基(き)ごとに反応(はんのう)のパターンが決(き)まっているよ。構造(こうぞう)式(しき)と反応(はんのう)式(しき)をセットで覚(おぼ)えると見分(みわ)けやすい。

炭化(たんか)水素(すいそ)・官能(かんのう)基(き)をもつ化合物(かごうぶつ)(新しいタブで開きます)・芳香(ほうこう)族(ぞく)化合物(かごうぶつ)という有機化合物(ゆうきかごうぶつ)の性質(せいしつ)を、構造(こうぞう)式(しき)(新しいタブで開きます)・異性体(いせいたい)から始(はじ)めてアルカン・アルコール・アルデヒド・エステル・芳香(ほうこう)族(ぞく)化合物(かごうぶつ)まで、反応(はんのう)式(しき)と図(ず)つきの例題(れいだい)で順(じゅん)にたどる単元(たんげん)。

この単元のページ

  1. 有機化合物(ゆうきかごうぶつ)の特徴(とくちょう)と構造式(こうぞうしき)・異性体(いせいたい)公式
  2. アルカン・アルケン・アルキン公式
  3. アルコールとエーテル公式
  4. アルデヒド・ケトン・カルボン酸(さん)公式
  5. エステルと油脂(ゆし)・セッケン公式
  6. 芳香族炭化水素(ほうこうぞくたんかすいそ)とフェノール・アニリン公式

出典・クレジット

  • 単元の構成:文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」(新しいタブで開きます)(政府標準利用規約 2.0)
  • 学習指導要領の該当箇所:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 理科編 理数編 化学 (4)有機化合物の性質 ア(ア)有機化合物(新しいタブで開きます)(解説p.107〜108。項目(ア(ア)有機化合物 ㋐炭化水素:脂肪族炭化水素の性質や反応を構造と関連付けて理解する ㋑官能基をもつ化合物:官能基をもつ脂肪族化合物に関する実験などを行い、その構造・性質・反応について理解する ㋒芳香族化合物:芳香族化合物の構造・性質・反応について理解する)と内容の取扱い(㋑はアルコール・エーテル・アルデヒド・ケトン・カルボン酸及びエステルを取り上げ、それらの性質は炭素骨格及び官能基により特徴付けられることを扱い、鏡像異性体にも触れる。㋒は芳香族炭化水素・フェノール類・芳香族カルボン酸及び芳香族アミンを扱う)、p.107〜108の解説(脂肪族炭化水素はアルカン・アルケン・アルキンの代表的な化合物の構造・性質・反応を扱い、構造異性体や立体異性体としてシス-トランス異性体も扱う。官能基をもつ脂肪族化合物は炭素骨格及び官能基により性質が特徴付けられることや相互の関係を反応や構造と関連付けて扱い、不斉炭素原子を1個含む化合物で鏡像異性体に触れ、エステルに関連して油脂やセッケンにも触れる。芳香族化合物はベンゼン環及び官能基により性質が特徴付けられることを扱う)を6ページに分けて扱う。高分子化合物(イ)は別単元で扱うため本単元には含めない)
  • 本文:Manazoo 編集部

単元の並びは学習指導要領に沿って作り、年号や人物などの事実は公開データと照らし合わせています。誤りに気づいたら意見箱からお知らせください。確かめて直します。テストや受験の前には、教科書や先生の説明もあわせて確認してください。

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