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化学の一問一答

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物質(ぶっしつ)の状態(じょうたい)と気体(きたい)

  1. 決(き)まった圧力(あつりょく)のもとで、固体(こたい)1molを同(おな)じ温度(おんど)の液体(えきたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)

    融解(ゆうかい)熱(ねつ)(融解(ゆうかい)エンタルピー)

  2. 決(き)まった圧力(あつりょく)のもとで、液体(えきたい)1molを同(おな)じ温度(おんど)の気体(きたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)

    蒸発(じょうはつ)熱(ねつ)(蒸発(じょうはつ)エンタルピー)

  3. 一定(いってい)の割合(わりあい)で熱(ねつ)を加(くわ)えたときの温度(おんど)変化(へんか)のグラフ。融解(ゆうかい)・沸騰(ふっとう)の間(あいだ)は平(たい)らになる

    加熱(かねつ)曲線(きょくせん)

  4. 気体(きたい)にするには粒子間(りゅうしかん)の引力(いんりょく)をほぼ完全(かんぜん)に断(た)ち切(き)る必要(ひつよう)があり、液体(えきたい)にするときより多(おお)くの熱(ねつ)がいる

    蒸発(じょうはつ)熱(ねつ)>融解(ゆうかい)熱(ねつ)

  5. 電子(でんし)の分布(ぶんぷ)のかたよりから生(う)まれる、すべての分子(ぶんし)のあいだに働(はたら)く弱(よわ)い引力(いんりょく)。分子(ぶんし)が大(おお)きいほど強(つよ)い

    ファンデルワールス力(りょく)

  6. F・O・Nに直接(ちょくせつ)結(むす)びついたHと、別(べつ)の分子(ぶんし)のF・O・Nの非(ひ)共有(きょうゆう)電子(でんし)対(たい)とのあいだに働(はたら)く、ファンデルワールス力(りょく)より強(つよ)い引力(いんりょく)

    水素(すいそ)結合(けつごう)

  7. 密閉容器(みっぺいようき)内(ない)で、液体(えきたい)から気体(きたい)になる分子(ぶんし)の数(かず)と、気体(きたい)から液体(えきたい)に戻(もど)る分子(ぶんし)の数(かず)が等(ひと)しくなった状態(じょうたい)

    気(き)液(えき)平衡(へいこう)

  8. 液体(えきたい)内部(ないぶ)からも気化(きか)が起(お)こり始(はじ)める現象(げんしょう)。蒸気圧(じょうきあつ)が外(そと)からの圧力(あつりょく)(大気圧(たいきあつ)など)に等(ひと)しくなったときに起(お)こる

    沸騰(ふっとう)

  9. 質量(しつりょう)m・圧力(あつりょく)p・体積(たいせき)V・絶対温度(ぜったいおんど)Tを測(はか)れば、状態方程式(じょうたいほうていしき)から分子(ぶんし)量(りょう)Mが求(もと)まる

    M=mRT/(pV)

  10. 少量(しょうりょう)の液体(えきたい)を体積(たいせき)の分(ぶん)かった容器(ようき)に入(い)れ、沸点(ふってん)より高(たか)い温度(おんど)で完全(かんぜん)に気体(きたい)にしてから質量(しつりょう)・圧力(あつりょく)・温度(おんど)を測(はか)る

    測定(そくてい)の手順(てじゅん)

  11. 混合(こんごう)気体(きたい)全体(ぜんたい)の物質(ぶっしつ)量(りょう)に対(たい)する、ある成分(せいぶん)の物質(ぶっしつ)量(りょう)の比(ひ)。分圧(ぶんあつ)=全圧(ぜんあつ)×(  )

    モル分(ぶん)率(りつ)

  12. 集(あつ)めた気体(きたい)の全圧(ぜんあつ)から、その温度(おんど)での水(みず)の飽和(ほうわ)水蒸気圧(すいじょうきあつ)を引(ひ)くと、目的(もくてき)の気体(きたい)だけの分圧(ぶんあつ)が求(もと)まる

    水上置換(すいじょうちかん)の補正(ほせい)

  13. Z=pV/(nRT)。理想(りそう)気体(きたい)ならZ=1。実在気体(じつざいきたい)はZが1からずれ、高圧(こうあつ)で1より大(おお)きくも小(ちい)さくもなる

    圧縮因子(あっしゅくいんし)Z

  14. 分子間(ぶんしかん)の距離(きょり)が広(ひろ)がり、分子(ぶんし)自身(じしん)の体積(たいせき)や分子間力(ぶんしかんりょく)の影響(えいきょう)が相対(そうたい)的(てき)に小(ちい)さくなるため

    高温(こうおん)・低圧(ていあつ)で理想気体(りそうきたい)に近(ちか)づく

固体(こたい)の構造(こうぞう)

  1. 原子(げんし)・分子(ぶんし)・イオンなどの粒子(りゅうし)が三次元(さんじげん)的(てき)に規則正(きそくただ)しく配列(はいれつ)した固体(こたい)

    結晶(けっしょう)

  2. 1個(こ)の原子(げんし)に最(もっと)も近(ちか)い距離(きょり)にあるほかの原子(げんし)の数(かず)

    配(はい)位数(いすう)

  3. 単位(たんい)格子(こうし)の体積(たいせき)のうち、原子(げんし)が実際(じっさい)に占(し)める体積(たいせき)の割合(わりあい)

    充填率(じゅうてんりつ)

  4. 原子(げんし)をすき間(ま)なく最(もっと)も密(みつ)に詰(つ)め込(こ)んだ配列(はいれつ)。六方(ろっぽう)(  )と面心(めんしん)立方(りっぽう)格子(こうし)はどちらも(  )

    最密構造(さいみつこうぞう)

  5. 炭素(たんそ)原子(げんし)が共有(きょうゆう)結合(けつごう)で三次元(さんじげん)的(てき)に連(つら)なった共有(きょうゆう)結合(けつごう)の結晶(けっしょう)。配(はい)位数(いすう)4。非常(ひじょう)に硬(かた)く融点(ゆうてん)が高(たか)い

    ダイヤモンド

  6. 炭素(たんそ)原子(げんし)が共有(きょうゆう)結合(けつごう)で層状(そうじょう)につながった結晶(けっしょう)。層(そう)の中(なか)は電気(でんき)を通(とお)すが、層(そう)どうしは弱(よわ)いファンデルワールス力(りょく)

    黒鉛(こくえん)

溶液(ようえき)とその性質(せいしつ)

  1. 水分子(みずぶんし)がイオンや極性(きょくせい)分子(ぶんし)を取(と)り囲(かこ)み、静電気(せいでんき)的(てき)な引力(いんりょく)で結晶(けっしょう)や分子(ぶんし)から引(ひ)き離(はな)すこと

    水和(すいわ)

  2. 液体(えきたい)が凝固(ぎょうこ)点(てん)より低(ひく)い温度(おんど)まで、凝固(ぎょうこ)せずに液体(えきたい)のまま冷(ひ)え続(つづ)ける現象(げんしょう)。結晶(けっしょう)が生(しょう)じ始(はじ)めると温度(おんど)が上(あ)がる

    過冷却(かれいきゃく)

  3. 溶媒(ようばい)の小(ちい)さい分子(ぶんし)だけを通(とお)し、溶質(ようしつ)の大(おお)きい粒子(りゅうし)は通(とお)さない膜(まく)

    半透膜(はんとうまく)

  4. 半透膜(はんとうまく)を挟(はさ)んで溶液(ようえき)と溶媒(ようばい)(または濃度(のうど)の違(ちが)う溶液(ようえき))を接(せっ)すると、溶媒(ようばい)分子(ぶんし)が溶液(ようえき)側(がわ)へ移動(いどう)する現象(げんしょう)

    浸透(しんとう)

  5. 周囲(しゅうい)の溶媒(ようばい)分子(ぶんし)が不規則(ふきそく)にコロイド粒子(りゅうし)に衝突(しょうとつ)することで起(お)こる、粒子(りゅうし)の不規則(ふきそく)な動(うご)き

    ブラウン運動(うんどう)

  6. コロイド粒子(りゅうし)は表面(ひょうめん)に電荷(でんか)を帯(お)びているため、溶液(ようえき)に電極(でんきょく)を入(い)れて電圧(でんあつ)をかけると、粒子(りゅうし)が一方(いっぽう)の電極(でんきょく)へ向(む)かって移動(いどう)する現象(げんしょう)

    電気泳動(でんきえいどう)

化学(かがく)反応(はんのう)と熱(ねつ)・光(ひかり)

  1. 反応(はんのう)式(しき)に発熱(はつねつ)量(りょう)を+Qの形(かたち)で書(か)き添(そ)える昔(むかし)の表(あらわ)し方(かた)。ΔHの式(しき)とは熱(ねつ)の正負(せいふ)の向(む)きが逆(ぎゃく)になる

    熱(ねつ)化学(かがく)方程式(ほうていしき)

  2. 単体(たんたい)(最(もっと)も安定(あんてい)な状態(じょうたい))から化合物(かごうぶつ)1molができるときの熱量(ねつりょう)

    生成(せいせい)熱(ねつ)

  3. 物質(ぶっしつ)1molが多量(たりょう)の水(みず)に溶(と)けるときの熱量(ねつりょう)。発熱(はつねつ)も吸(きゅう)熱(ねつ)もある

    溶解熱(ようかいねつ)

  4. 化学(かがく)エネルギーの高(たか)さを縦(たて)軸(じく)にとり、物質(ぶっしつ)を横線(よこせん)、反応(はんのう)をΔHの矢印(やじるし)で表(あらわ)した図(ず)

    エンタルピー図(ず)

  5. エネルギーを外(そと)から与(あた)える必要(ひつよう)がある過程(かてい)(吸(きゅう)熱(ねつ)にあたる)

    反応物(はんのうぶつ)の結合(けつごう)を切(き)る

  6. エネルギーが放出(ほうしゅつ)される過程(かてい)(発熱(はつねつ)にあたる)

    生成物(せいせいぶつ)の結合(けつごう)ができる

  7. 光(ひかり)のエネルギーを吸収(きゅうしゅう)し、二酸化炭素(にさんかたんそ)と水(みず)から化学(かがく)エネルギーの高(たか)い物質(ぶっしつ)(デンプンなど)をつくる光化学(こうかがく)反応(はんのう)

    光合成(こうごうせい)

  8. 粒子(りゅうし)の散(ち)らばり方(かた)・乱雑(らんざつ)さの度合(どあ)いを表(あらわ)す量(りょう)。大(おお)きいほど散(ち)らばった状態(じょうたい)

    エントロピー

電池(でんち)と電気(でんき)分解(ぶんかい)

  1. 電池(でんち)の両極(りょうきょく)の間(あいだ)に生(しょう)じる電位差(でんいさ)。単位(たんい)はV(ボルト)

    起電力(きでんりょく)

  2. 酸化(さんか)が起(お)こり、電子(でんし)を外部(がいぶ)回路(かいろ)へ放(はな)す電極(でんきょく)

    負極(ふきょく)

  3. 還元(かんげん)が起(お)こり、外部(がいぶ)回路(かいろ)から電子(でんし)を受(う)け取(と)る電極(でんきょく)

    正極(せいきょく)

  4. Pb + SO₄²⁻ → PbSO₄ + 2e⁻

    負極(ふきょく)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))

  5. PbO₂ + 4H⁺ + SO₄²⁻ + 2e⁻ → PbSO₄ + 2H₂O

    正極(せいきょく)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))

  6. Pb + PbO₂ + 2H₂SO₄ → 2PbSO₄ + 2H₂O

    全体(ぜんたい)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))

  7. 外部(がいぶ)電源(でんげん)で放電(ほうでん)と逆(ぎゃく)の反応(はんのう)を起(お)こし、PbSO₄をPbとPbO₂に戻(もど)す電気(でんき)分解(ぶんかい)

    充電(じゅうでん)

  8. 負極(ふきょく) H₂→2H⁺+2e⁻、正極(せいきょく) O₂+4H⁺+4e⁻→2H₂O(酸性(さんせい)電解質(でんかいしつ))

    リン酸形(さんがた)燃料電池(ねんりょうでんち)

  9. Q=It〔C〕(電流(でんりゅう)I〔A〕×時間(じかん)t〔s〕)

    電気(でんき)量(りょう)

  10. F=9.65×10⁴C/mol(電子(でんし)1molがもつ電気(でんき)量(りょう)の大(おお)きさ)

    ファラデー定数(ていすう)

  11. n(e⁻)=Q/F〔mol〕

    電子(でんし)の物質(ぶっしつ)量(りょう)

  12. 粗銅(そどう)を陽極(ようきょく)、純銅(じゅんどう)を陰極(いんきょく)にして電気(でんき)分解(ぶんかい)し、純度(じゅんど)の高(たか)い銅(どう)を得(え)る方法(ほうほう)

    銅(どう)の電解(でんかい)精錬(せいれん)

反応(はんのう)速度(そくど)

  1. ある区間(くかん)の最初(さいしょ)と最後(さいご)の濃度(のうど)の変化(へんか)量(りょう)を、その区間(くかん)の時間(じかん)でわった値(あたい)

    平均(へいきん)の反応(はんのう)速度(そくど)

  2. 反応(はんのう)の前後(ぜんご)で自身(じしん)は変化(へんか)せず、活性(かっせい)化(か)エネルギーを下(さ)げて反応(はんのう)速度(そくど)を大(おお)きくする物質(ぶっしつ)。反応(はんのう)式(しき)には書(か)かない

    触媒(しょくばい)

化学(かがく)平衡(へいこう)とその移動(いどう)

  1. 分子(ぶんし)のレベルでは反応(はんのう)が進(すす)み続(つづ)けているが、生成(せいせい)と消費(しょうひ)がつり合(あ)って全体(ぜんたい)の量(りょう)が変化(へんか)しない状態(じょうたい)

    動的(どうてき)平衡(へいこう)

  2. N₂+3H₂⇄2NH₃の反応(はんのう)を触媒(しょくばい)を使(つか)って工業(こうぎょう)的(てき)に行(おこな)い、アンモニアを合成(ごうせい)する製法(せいほう)

    ハーバー・ボッシュ法(ほう)

電離(でんり)平衡(へいこう)

  1. [H⁺][OH⁻]の値(あたい)。25℃で1.0×10⁻¹⁴(mol/L)²、温度(おんど)が同(おな)じならどの水溶液(すいようえき)でも一定(いってい)

    水(みず)のイオン積(せき)Kw

  2. 弱酸(じゃくさん)や弱塩基(じゃくえんき)からできたイオンが水(みず)と反応(はんのう)し、水溶液(すいようえき)の性質(せいしつ)を酸性(さんせい)・塩基(えんき)性(せい)に変(か)える働(はたら)き

    塩(えん)の加水(かすい)分解(ぶんかい)

  3. 弱酸(じゃくさん)とその塩(えん)(または弱塩基(じゃくえんき)とその塩(えん))を混(ま)ぜた、少量(しょうりょう)の酸(さん)・塩基(えんき)を加(くわ)えてもpH(ピーエイチ)が変(か)わりにくい水溶液(すいようえき)

    緩衝(かんしょう)液(えき)

  4. 加(くわ)えたH⁺をCH₃COO⁻が、加(くわ)えたOH⁻をCH₃COOHが打(う)ち消(け)し、pH(ピーエイチ)の変化(へんか)を抑(おさ)えるはたらき

    緩衝(かんしょう)作用(さよう)

  5. [H⁺]=Ka×[CH₃COOH]/[CH₃COO⁻]。酸(さん)と塩(えん)のモル濃度(のうど)の比(ひ)とKaだけで決(き)まる

    緩衝(かんしょう)液(えき)のpH(ピーエイチ)

化学の一問一答

物質(ぶっしつ)の状態(じょうたい)と気体(きたい)

  1. 決(き)まった圧力(あつりょく)のもとで、固体(こたい)1molを同(おな)じ温度(おんど)の液体(えきたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)

    答え:____________

  2. 決(き)まった圧力(あつりょく)のもとで、液体(えきたい)1molを同(おな)じ温度(おんど)の気体(きたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)

    答え:____________

  3. 一定(いってい)の割合(わりあい)で熱(ねつ)を加(くわ)えたときの温度(おんど)変化(へんか)のグラフ。融解(ゆうかい)・沸騰(ふっとう)の間(あいだ)は平(たい)らになる

    答え:____________

  4. 気体(きたい)にするには粒子間(りゅうしかん)の引力(いんりょく)をほぼ完全(かんぜん)に断(た)ち切(き)る必要(ひつよう)があり、液体(えきたい)にするときより多(おお)くの熱(ねつ)がいる

    答え:____________

  5. 電子(でんし)の分布(ぶんぷ)のかたよりから生(う)まれる、すべての分子(ぶんし)のあいだに働(はたら)く弱(よわ)い引力(いんりょく)。分子(ぶんし)が大(おお)きいほど強(つよ)い

    答え:____________

  6. F・O・Nに直接(ちょくせつ)結(むす)びついたHと、別(べつ)の分子(ぶんし)のF・O・Nの非(ひ)共有(きょうゆう)電子(でんし)対(たい)とのあいだに働(はたら)く、ファンデルワールス力(りょく)より強(つよ)い引力(いんりょく)

    答え:____________

  7. 密閉容器(みっぺいようき)内(ない)で、液体(えきたい)から気体(きたい)になる分子(ぶんし)の数(かず)と、気体(きたい)から液体(えきたい)に戻(もど)る分子(ぶんし)の数(かず)が等(ひと)しくなった状態(じょうたい)

    答え:____________

  8. 液体(えきたい)内部(ないぶ)からも気化(きか)が起(お)こり始(はじ)める現象(げんしょう)。蒸気圧(じょうきあつ)が外(そと)からの圧力(あつりょく)(大気圧(たいきあつ)など)に等(ひと)しくなったときに起(お)こる

    答え:____________

  9. 質量(しつりょう)m・圧力(あつりょく)p・体積(たいせき)V・絶対温度(ぜったいおんど)Tを測(はか)れば、状態方程式(じょうたいほうていしき)から分子(ぶんし)量(りょう)Mが求(もと)まる

    答え:____________

  10. 少量(しょうりょう)の液体(えきたい)を体積(たいせき)の分(ぶん)かった容器(ようき)に入(い)れ、沸点(ふってん)より高(たか)い温度(おんど)で完全(かんぜん)に気体(きたい)にしてから質量(しつりょう)・圧力(あつりょく)・温度(おんど)を測(はか)る

    答え:____________

  11. 混合(こんごう)気体(きたい)全体(ぜんたい)の物質(ぶっしつ)量(りょう)に対(たい)する、ある成分(せいぶん)の物質(ぶっしつ)量(りょう)の比(ひ)。分圧(ぶんあつ)=全圧(ぜんあつ)×(  )

    答え:____________

  12. 集(あつ)めた気体(きたい)の全圧(ぜんあつ)から、その温度(おんど)での水(みず)の飽和(ほうわ)水蒸気圧(すいじょうきあつ)を引(ひ)くと、目的(もくてき)の気体(きたい)だけの分圧(ぶんあつ)が求(もと)まる

    答え:____________

  13. Z=pV/(nRT)。理想(りそう)気体(きたい)ならZ=1。実在気体(じつざいきたい)はZが1からずれ、高圧(こうあつ)で1より大(おお)きくも小(ちい)さくもなる

    答え:____________

  14. 分子間(ぶんしかん)の距離(きょり)が広(ひろ)がり、分子(ぶんし)自身(じしん)の体積(たいせき)や分子間力(ぶんしかんりょく)の影響(えいきょう)が相対(そうたい)的(てき)に小(ちい)さくなるため

    答え:____________

固体(こたい)の構造(こうぞう)

  1. 原子(げんし)・分子(ぶんし)・イオンなどの粒子(りゅうし)が三次元(さんじげん)的(てき)に規則正(きそくただ)しく配列(はいれつ)した固体(こたい)

    答え:____________

  2. 1個(こ)の原子(げんし)に最(もっと)も近(ちか)い距離(きょり)にあるほかの原子(げんし)の数(かず)

    答え:____________

  3. 単位(たんい)格子(こうし)の体積(たいせき)のうち、原子(げんし)が実際(じっさい)に占(し)める体積(たいせき)の割合(わりあい)

    答え:____________

  4. 原子(げんし)をすき間(ま)なく最(もっと)も密(みつ)に詰(つ)め込(こ)んだ配列(はいれつ)。六方(ろっぽう)(  )と面心(めんしん)立方(りっぽう)格子(こうし)はどちらも(  )

    答え:____________

  5. 炭素(たんそ)原子(げんし)が共有(きょうゆう)結合(けつごう)で三次元(さんじげん)的(てき)に連(つら)なった共有(きょうゆう)結合(けつごう)の結晶(けっしょう)。配(はい)位数(いすう)4。非常(ひじょう)に硬(かた)く融点(ゆうてん)が高(たか)い

    答え:____________

  6. 炭素(たんそ)原子(げんし)が共有(きょうゆう)結合(けつごう)で層状(そうじょう)につながった結晶(けっしょう)。層(そう)の中(なか)は電気(でんき)を通(とお)すが、層(そう)どうしは弱(よわ)いファンデルワールス力(りょく)

    答え:____________

溶液(ようえき)とその性質(せいしつ)

  1. 水分子(みずぶんし)がイオンや極性(きょくせい)分子(ぶんし)を取(と)り囲(かこ)み、静電気(せいでんき)的(てき)な引力(いんりょく)で結晶(けっしょう)や分子(ぶんし)から引(ひ)き離(はな)すこと

    答え:____________

  2. 液体(えきたい)が凝固(ぎょうこ)点(てん)より低(ひく)い温度(おんど)まで、凝固(ぎょうこ)せずに液体(えきたい)のまま冷(ひ)え続(つづ)ける現象(げんしょう)。結晶(けっしょう)が生(しょう)じ始(はじ)めると温度(おんど)が上(あ)がる

    答え:____________

  3. 溶媒(ようばい)の小(ちい)さい分子(ぶんし)だけを通(とお)し、溶質(ようしつ)の大(おお)きい粒子(りゅうし)は通(とお)さない膜(まく)

    答え:____________

  4. 半透膜(はんとうまく)を挟(はさ)んで溶液(ようえき)と溶媒(ようばい)(または濃度(のうど)の違(ちが)う溶液(ようえき))を接(せっ)すると、溶媒(ようばい)分子(ぶんし)が溶液(ようえき)側(がわ)へ移動(いどう)する現象(げんしょう)

    答え:____________

  5. 周囲(しゅうい)の溶媒(ようばい)分子(ぶんし)が不規則(ふきそく)にコロイド粒子(りゅうし)に衝突(しょうとつ)することで起(お)こる、粒子(りゅうし)の不規則(ふきそく)な動(うご)き

    答え:____________

  6. コロイド粒子(りゅうし)は表面(ひょうめん)に電荷(でんか)を帯(お)びているため、溶液(ようえき)に電極(でんきょく)を入(い)れて電圧(でんあつ)をかけると、粒子(りゅうし)が一方(いっぽう)の電極(でんきょく)へ向(む)かって移動(いどう)する現象(げんしょう)

    答え:____________

化学(かがく)反応(はんのう)と熱(ねつ)・光(ひかり)

  1. 反応(はんのう)式(しき)に発熱(はつねつ)量(りょう)を+Qの形(かたち)で書(か)き添(そ)える昔(むかし)の表(あらわ)し方(かた)。ΔHの式(しき)とは熱(ねつ)の正負(せいふ)の向(む)きが逆(ぎゃく)になる

    答え:____________

  2. 単体(たんたい)(最(もっと)も安定(あんてい)な状態(じょうたい))から化合物(かごうぶつ)1molができるときの熱量(ねつりょう)

    答え:____________

  3. 物質(ぶっしつ)1molが多量(たりょう)の水(みず)に溶(と)けるときの熱量(ねつりょう)。発熱(はつねつ)も吸(きゅう)熱(ねつ)もある

    答え:____________

  4. 化学(かがく)エネルギーの高(たか)さを縦(たて)軸(じく)にとり、物質(ぶっしつ)を横線(よこせん)、反応(はんのう)をΔHの矢印(やじるし)で表(あらわ)した図(ず)

    答え:____________

  5. エネルギーを外(そと)から与(あた)える必要(ひつよう)がある過程(かてい)(吸(きゅう)熱(ねつ)にあたる)

    答え:____________

  6. エネルギーが放出(ほうしゅつ)される過程(かてい)(発熱(はつねつ)にあたる)

    答え:____________

  7. 光(ひかり)のエネルギーを吸収(きゅうしゅう)し、二酸化炭素(にさんかたんそ)と水(みず)から化学(かがく)エネルギーの高(たか)い物質(ぶっしつ)(デンプンなど)をつくる光化学(こうかがく)反応(はんのう)

    答え:____________

  8. 粒子(りゅうし)の散(ち)らばり方(かた)・乱雑(らんざつ)さの度合(どあ)いを表(あらわ)す量(りょう)。大(おお)きいほど散(ち)らばった状態(じょうたい)

    答え:____________

電池(でんち)と電気(でんき)分解(ぶんかい)

  1. 電池(でんち)の両極(りょうきょく)の間(あいだ)に生(しょう)じる電位差(でんいさ)。単位(たんい)はV(ボルト)

    答え:____________

  2. 酸化(さんか)が起(お)こり、電子(でんし)を外部(がいぶ)回路(かいろ)へ放(はな)す電極(でんきょく)

    答え:____________

  3. 還元(かんげん)が起(お)こり、外部(がいぶ)回路(かいろ)から電子(でんし)を受(う)け取(と)る電極(でんきょく)

    答え:____________

  4. Pb + SO₄²⁻ → PbSO₄ + 2e⁻

    答え:____________

  5. PbO₂ + 4H⁺ + SO₄²⁻ + 2e⁻ → PbSO₄ + 2H₂O

    答え:____________

  6. Pb + PbO₂ + 2H₂SO₄ → 2PbSO₄ + 2H₂O

    答え:____________

  7. 外部(がいぶ)電源(でんげん)で放電(ほうでん)と逆(ぎゃく)の反応(はんのう)を起(お)こし、PbSO₄をPbとPbO₂に戻(もど)す電気(でんき)分解(ぶんかい)

    答え:____________

  8. 負極(ふきょく) H₂→2H⁺+2e⁻、正極(せいきょく) O₂+4H⁺+4e⁻→2H₂O(酸性(さんせい)電解質(でんかいしつ))

    答え:____________

  9. Q=It〔C〕(電流(でんりゅう)I〔A〕×時間(じかん)t〔s〕)

    答え:____________

  10. F=9.65×10⁴C/mol(電子(でんし)1molがもつ電気(でんき)量(りょう)の大(おお)きさ)

    答え:____________

  11. n(e⁻)=Q/F〔mol〕

    答え:____________

  12. 粗銅(そどう)を陽極(ようきょく)、純銅(じゅんどう)を陰極(いんきょく)にして電気(でんき)分解(ぶんかい)し、純度(じゅんど)の高(たか)い銅(どう)を得(え)る方法(ほうほう)

    答え:____________

反応(はんのう)速度(そくど)

  1. ある区間(くかん)の最初(さいしょ)と最後(さいご)の濃度(のうど)の変化(へんか)量(りょう)を、その区間(くかん)の時間(じかん)でわった値(あたい)

    答え:____________

  2. 反応(はんのう)の前後(ぜんご)で自身(じしん)は変化(へんか)せず、活性(かっせい)化(か)エネルギーを下(さ)げて反応(はんのう)速度(そくど)を大(おお)きくする物質(ぶっしつ)。反応(はんのう)式(しき)には書(か)かない

    答え:____________

化学(かがく)平衡(へいこう)とその移動(いどう)

  1. 分子(ぶんし)のレベルでは反応(はんのう)が進(すす)み続(つづ)けているが、生成(せいせい)と消費(しょうひ)がつり合(あ)って全体(ぜんたい)の量(りょう)が変化(へんか)しない状態(じょうたい)

    答え:____________

  2. N₂+3H₂⇄2NH₃の反応(はんのう)を触媒(しょくばい)を使(つか)って工業(こうぎょう)的(てき)に行(おこな)い、アンモニアを合成(ごうせい)する製法(せいほう)

    答え:____________

電離(でんり)平衡(へいこう)

  1. [H⁺][OH⁻]の値(あたい)。25℃で1.0×10⁻¹⁴(mol/L)²、温度(おんど)が同(おな)じならどの水溶液(すいようえき)でも一定(いってい)

    答え:____________

  2. 弱酸(じゃくさん)や弱塩基(じゃくえんき)からできたイオンが水(みず)と反応(はんのう)し、水溶液(すいようえき)の性質(せいしつ)を酸性(さんせい)・塩基(えんき)性(せい)に変(か)える働(はたら)き

    答え:____________

  3. 弱酸(じゃくさん)とその塩(えん)(または弱塩基(じゃくえんき)とその塩(えん))を混(ま)ぜた、少量(しょうりょう)の酸(さん)・塩基(えんき)を加(くわ)えてもpH(ピーエイチ)が変(か)わりにくい水溶液(すいようえき)

    答え:____________

  4. 加(くわ)えたH⁺をCH₃COO⁻が、加(くわ)えたOH⁻をCH₃COOHが打(う)ち消(け)し、pH(ピーエイチ)の変化(へんか)を抑(おさ)えるはたらき

    答え:____________

  5. [H⁺]=Ka×[CH₃COOH]/[CH₃COO⁻]。酸(さん)と塩(えん)のモル濃度(のうど)の比(ひ)とKaだけで決(き)まる

    答え:____________

一問一答(解答)

物質(ぶっしつ)の状態(じょうたい)と気体(きたい)

  1. 融解(ゆうかい)熱(ねつ)(融解(ゆうかい)エンタルピー)
  2. 蒸発(じょうはつ)熱(ねつ)(蒸発(じょうはつ)エンタルピー)
  3. 加熱(かねつ)曲線(きょくせん)
  4. 蒸発(じょうはつ)熱(ねつ)>融解(ゆうかい)熱(ねつ)
  5. ファンデルワールス力(りょく)
  6. 水素(すいそ)結合(けつごう)
  7. 気(き)液(えき)平衡(へいこう)
  8. 沸騰(ふっとう)
  9. M=mRT/(pV)
  10. 測定(そくてい)の手順(てじゅん)
  11. モル分(ぶん)率(りつ)
  12. 水上置換(すいじょうちかん)の補正(ほせい)
  13. 圧縮因子(あっしゅくいんし)Z
  14. 高温(こうおん)・低圧(ていあつ)で理想気体(りそうきたい)に近(ちか)づく

固体(こたい)の構造(こうぞう)

  1. 結晶(けっしょう)
  2. 配(はい)位数(いすう)
  3. 充填率(じゅうてんりつ)
  4. 最密構造(さいみつこうぞう)
  5. ダイヤモンド
  6. 黒鉛(こくえん)

溶液(ようえき)とその性質(せいしつ)

  1. 水和(すいわ)
  2. 過冷却(かれいきゃく)
  3. 半透膜(はんとうまく)
  4. 浸透(しんとう)
  5. ブラウン運動(うんどう)
  6. 電気泳動(でんきえいどう)

化学(かがく)反応(はんのう)と熱(ねつ)・光(ひかり)

  1. 熱(ねつ)化学(かがく)方程式(ほうていしき)
  2. 生成(せいせい)熱(ねつ)
  3. 溶解熱(ようかいねつ)
  4. エンタルピー図(ず)
  5. 反応物(はんのうぶつ)の結合(けつごう)を切(き)る
  6. 生成物(せいせいぶつ)の結合(けつごう)ができる
  7. 光合成(こうごうせい)
  8. エントロピー

電池(でんち)と電気(でんき)分解(ぶんかい)

  1. 起電力(きでんりょく)
  2. 負極(ふきょく)
  3. 正極(せいきょく)
  4. 負極(ふきょく)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))
  5. 正極(せいきょく)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))
  6. 全体(ぜんたい)の反応(はんのう)(放電(ほうでん))
  7. 充電(じゅうでん)
  8. リン酸形(さんがた)燃料電池(ねんりょうでんち)
  9. 電気(でんき)量(りょう)
  10. ファラデー定数(ていすう)
  11. 電子(でんし)の物質(ぶっしつ)量(りょう)
  12. 銅(どう)の電解(でんかい)精錬(せいれん)

反応(はんのう)速度(そくど)

  1. 平均(へいきん)の反応(はんのう)速度(そくど)
  2. 触媒(しょくばい)

化学(かがく)平衡(へいこう)とその移動(いどう)

  1. 動的(どうてき)平衡(へいこう)
  2. ハーバー・ボッシュ法(ほう)

電離(でんり)平衡(へいこう)

  1. 水(みず)のイオン積(せき)Kw
  2. 塩(えん)の加水(かすい)分解(ぶんかい)
  3. 緩衝(かんしょう)液(えき)
  4. 緩衝(かんしょう)作用(さよう)
  5. 緩衝(かんしょう)液(えき)のpH(ピーエイチ)