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惑星としての地球
北極と南極を結ぶ、経度が同じ地点を通る線。地球の大きさを測る基準になる
子午線
地球を1周したときの長さ。距離÷緯度差×360で求められる
全周
地球の中心から北極または南極までの距離。約6357km
極半径
赤道半径と極半径の差を赤道半径で割った値。地球はおよそ298分の1
偏平率
地球の最も外側の層。大陸では厚さ約30〜40km、海洋では約6km
地殻
地殻の下から深さ約2900kmまでの層。固体で、ゆっくりと流動する
マントル
深さ約2900〜5150kmの層。鉄を主成分とし、液体と考えられている
外核
深さ約5150kmより深い、地球の中心部分。固体と考えられている
内核
マントルの上部を主につくる岩石。地殻の岩石より密度が大きい
かんらん岩
同じ体積あたりの質量。地球内部では中心に近いほど( )が大きくなる
密度
活動する地球
プレートが横に( )。トランスフォーム断層とも呼ばれる
すれ違う境界
プレートの本体となる、地球表面をおおう硬い岩石の層
リソスフェア
マントル内にある熱い上昇流や冷たい下降流。プレートを動かす原動力の一つと考えられている
プルーム
発散境界にできる海底の山脈。新しいプレートが生まれる場所
中央海嶺
収束境界で海洋プレートが沈み込む場所にできる、深い溝状の地形
海溝
プレートの動きと関係なく、マントル深部から熱い物質が上昇し続ける、位置がほとんど変わらない場所
ホットスポット
ホットスポットなどでできた海底火山が、噴火をやめてプレートとともに移動したもの
海山
プレートが固着したまま動き続けることで、少しずつたまっていく岩石の変形
ひずみ
大気と海洋
地表からもっとも近い圏。気温が高度とともに下がり、雲や降水が生まれる
対流圏
オゾン層が紫外線を吸収し、高度とともに気温が上がる圏
成層圏
大気の最上部の圏。オーロラや流星が見られる
熱圏
太陽放射のうち反射される割合
アルベド
( )ガスが地球放射を吸収し、地表を暖めるしくみ
温室効果
赤道付近で上昇し、緯度30度付近で下降する低緯度の大気の流れ
ハドレー循環
ハドレー循環の地表付近で、赤道に向かって吹く東寄りの風
貿易風
緯度30〜60度付近で、地表から上空まで、ほぼ西から東へ吹く風
偏西風
高緯度で、極から低緯度側へ吹く東寄りの風
極偏東風
低緯度で余る熱が高緯度へ大気と海洋によって運ばれること
熱の輸送
低緯度から高緯度へ向かう暖かい海流
暖流
地球の変遷
宇宙が高温・高密度の状態から膨張を始めたという考え方
ビッグバン
恒星が数多く集まってできた巨大な天体の集団
銀河
原始太陽系円盤の中でちりが集まってできた、直径数kmほどの小さな天体
微惑星
できたばかりの地球を包んでいた、水蒸気や二酸化炭素などのガス
原始大気
地層が積み重なる途中に、侵食などで記録が抜けている重なり方
不整合
古生代を代表する節足動物の化石
三葉虫
中生代を代表する、巻いた殻をもつ頭足類の化石
アンモナイト
2本の足だけで立って歩く、ヒトに特徴的な歩き方
直立二足歩行
海水中の鉄イオンが酸素と結びついて沈殿してできた、先カンブリア時代の地層
縞状鉄鉱層
大気中の酸素からつくられ、生物に有害な紫外線を吸収する層
オゾン層
生物が海から陸へと生活の場を広げたこと
陸上進出
地球の環境
二酸化炭素やメタンなど、熱を大気中にとどめやすくする気体の総称
温室効果ガス
冷蔵庫やエアコンの冷媒などに使われてきた、塩素を含む人工の化学物質
フロン
太陽光にふくまれる、目に見えない波長の短い光。浴びすぎると健康に影響する
紫外線
オゾン層を破壊する物質の生産・消費を規制する国際的な取り決め
モントリオール議定書
熱帯の太平洋で、平常時に東から西へ吹き続けている風
貿易風
海の深い場所から冷たい海水が海面近くまでわき上がること
湧昇
地下で温められた地下水が地表にわき出したもの
温泉
山地・平野・海岸など、変化に富んださまざまな地形の眺め
多様な景観
噴火で出た固体物質と火山ガスが混じり、高速で地表を流れる現象
火砕流
海底の地震などで海水全体が持ち上がり、沿岸に押し寄せる高波
津波
被害が及びそうな範囲や避難場所をあらかじめ示した地図
ハザードマップ
地学基礎の一問一答
惑星としての地球
北極と南極を結ぶ、経度が同じ地点を通る線。地球の大きさを測る基準になる
答え:____________
地球を1周したときの長さ。距離÷緯度差×360で求められる
答え:____________
地球の中心から北極または南極までの距離。約6357km
答え:____________
赤道半径と極半径の差を赤道半径で割った値。地球はおよそ298分の1
答え:____________
地球の最も外側の層。大陸では厚さ約30〜40km、海洋では約6km
答え:____________
地殻の下から深さ約2900kmまでの層。固体で、ゆっくりと流動する
答え:____________
深さ約2900〜5150kmの層。鉄を主成分とし、液体と考えられている
答え:____________
深さ約5150kmより深い、地球の中心部分。固体と考えられている
答え:____________
マントルの上部を主につくる岩石。地殻の岩石より密度が大きい
答え:____________
同じ体積あたりの質量。地球内部では中心に近いほど( )が大きくなる
答え:____________
活動する地球
プレートが横に( )。トランスフォーム断層とも呼ばれる
答え:____________
プレートの本体となる、地球表面をおおう硬い岩石の層
答え:____________
マントル内にある熱い上昇流や冷たい下降流。プレートを動かす原動力の一つと考えられている
答え:____________
発散境界にできる海底の山脈。新しいプレートが生まれる場所
答え:____________
収束境界で海洋プレートが沈み込む場所にできる、深い溝状の地形
答え:____________
プレートの動きと関係なく、マントル深部から熱い物質が上昇し続ける、位置がほとんど変わらない場所
答え:____________
ホットスポットなどでできた海底火山が、噴火をやめてプレートとともに移動したもの
答え:____________
プレートが固着したまま動き続けることで、少しずつたまっていく岩石の変形
答え:____________
大気と海洋
地表からもっとも近い圏。気温が高度とともに下がり、雲や降水が生まれる
答え:____________
オゾン層が紫外線を吸収し、高度とともに気温が上がる圏
答え:____________
大気の最上部の圏。オーロラや流星が見られる
答え:____________
太陽放射のうち反射される割合
答え:____________
( )ガスが地球放射を吸収し、地表を暖めるしくみ
答え:____________
赤道付近で上昇し、緯度30度付近で下降する低緯度の大気の流れ
答え:____________
ハドレー循環の地表付近で、赤道に向かって吹く東寄りの風
答え:____________
緯度30〜60度付近で、地表から上空まで、ほぼ西から東へ吹く風
答え:____________
高緯度で、極から低緯度側へ吹く東寄りの風
答え:____________
低緯度で余る熱が高緯度へ大気と海洋によって運ばれること
答え:____________
低緯度から高緯度へ向かう暖かい海流
答え:____________
地球の変遷
宇宙が高温・高密度の状態から膨張を始めたという考え方
答え:____________
恒星が数多く集まってできた巨大な天体の集団
答え:____________
原始太陽系円盤の中でちりが集まってできた、直径数kmほどの小さな天体
答え:____________
できたばかりの地球を包んでいた、水蒸気や二酸化炭素などのガス
答え:____________
地層が積み重なる途中に、侵食などで記録が抜けている重なり方
答え:____________
古生代を代表する節足動物の化石
答え:____________
中生代を代表する、巻いた殻をもつ頭足類の化石
答え:____________
2本の足だけで立って歩く、ヒトに特徴的な歩き方
答え:____________
海水中の鉄イオンが酸素と結びついて沈殿してできた、先カンブリア時代の地層
答え:____________
大気中の酸素からつくられ、生物に有害な紫外線を吸収する層
答え:____________
生物が海から陸へと生活の場を広げたこと
答え:____________
地球の環境
二酸化炭素やメタンなど、熱を大気中にとどめやすくする気体の総称
答え:____________
冷蔵庫やエアコンの冷媒などに使われてきた、塩素を含む人工の化学物質
答え:____________
太陽光にふくまれる、目に見えない波長の短い光。浴びすぎると健康に影響する
答え:____________
オゾン層を破壊する物質の生産・消費を規制する国際的な取り決め
答え:____________
熱帯の太平洋で、平常時に東から西へ吹き続けている風
答え:____________
海の深い場所から冷たい海水が海面近くまでわき上がること
答え:____________
地下で温められた地下水が地表にわき出したもの
答え:____________
山地・平野・海岸など、変化に富んださまざまな地形の眺め
答え:____________
噴火で出た固体物質と火山ガスが混じり、高速で地表を流れる現象
答え:____________
海底の地震などで海水全体が持ち上がり、沿岸に押し寄せる高波
答え:____________
被害が及びそうな範囲や避難場所をあらかじめ示した地図
答え:____________
一問一答(解答)
惑星としての地球
- 子午線
- 全周
- 極半径
- 偏平率
- 地殻
- マントル
- 外核
- 内核
- かんらん岩
- 密度
活動する地球
- すれ違う境界
- リソスフェア
- プルーム
- 中央海嶺
- 海溝
- ホットスポット
- 海山
- ひずみ
大気と海洋
- 対流圏
- 成層圏
- 熱圏
- アルベド
- 温室効果
- ハドレー循環
- 貿易風
- 偏西風
- 極偏東風
- 熱の輸送
- 暖流
地球の変遷
- ビッグバン
- 銀河
- 微惑星
- 原始大気
- 不整合
- 三葉虫
- アンモナイト
- 直立二足歩行
- 縞状鉄鉱層
- オゾン層
- 陸上進出
地球の環境
- 温室効果ガス
- フロン
- 紫外線
- モントリオール議定書
- 貿易風
- 湧昇
- 温泉
- 多様な景観
- 火砕流
- 津波
- ハザードマップ