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生物の特徴
生物の体をつくる基本の単位。すべての生物が( )でできている
細胞
遺伝情報をもつ物質。自分と同じ構造を複製し、次の世代に伝える
DNA
生物どうしの近い・遠いの関係を、枝分かれの図で表したもの
系統樹
呼吸を行い、エネルギーを取り出す細胞小器官。真核細胞に見られる
ミトコンドリア
生物の体内で起こる物質の変化全体。合成の同化と分解の異化に分けられる
代謝
簡単な物質から複雑な物質を作る代謝の向き。光合成などが当てはまる
同化
複雑な物質を簡単な物質に分解する代謝の向き。呼吸などが当てはまる
異化
アデノシンにリン酸が3つ結合した物質。エネルギーの受け渡しを行う
ATP
生体内の化学反応を促す触媒。体温に近いおだやかな条件でも反応を進められる
酵素
光合成が進む細胞小器官。光エネルギーを使って有機物を作る
葉緑体
呼吸が進む細胞小器官。有機物を分解してエネルギーを取り出す
ミトコンドリア
遺伝子とその働き
糖・リン酸・塩基が結合した、DNAをつくる基本の部品
ヌクレオチド
アデニン(A)はチミン(T)、グアニン(G)はシトシン(C)とだけ対になる性質
塩基の相補性
2本のヌクレオチド鎖がねじれて作るDNAの立体の形
二重らせん
細胞周期のうち分裂していない時期。この間にDNAが複製される
間期
細胞周期のうち、複製されたDNAが2つの細胞へ分配される時期
分裂期
DNAの塩基配列をもとにmRNAが合成される過程
転写
mRNAの塩基配列が、tRNAを介してアミノ酸配列に変換される過程
翻訳
mRNAの3つの塩基の並び。1個のアミノ酸を指定する単位
コドン
ある生物がもつ遺伝情報全体。個々の遺伝子はその一部
ゲノム
神経系と内分泌系による調節
中脳・橋・延髄からなる部分。間脳を含めることもある。呼吸や心臓の拍動など生命維持に欠かせない働きを持つ
脳幹
脳幹を含む脳のすべての働きが止まり、回復する可能性がない状態
脳死
同じ器官に対して、交感神経と副交感神経が反対の効果を及ぼす関係
拮抗的な働き
内分泌腺から分泌され、血液によって運ばれる情報伝達物質
ホルモン
ホルモンの血中濃度の変化が、もとの分泌量を変える仕組みに戻って働くこと
フィードバック調節
血糖濃度が上がったときにすい臓から分泌され、血糖濃度を下げるホルモン
インスリン
インスリンの分泌不足や効きにくさによって血糖濃度が高い状態が続く病気
糖尿病
血液・組織液・リンパ液をまとめた呼び名。細胞の外側を満たしている
体液
血管からしみ出した液。細胞に酸素や養分を渡し、老廃物を受け取る
組織液
免疫
好中球やマクロファージが異物を細胞内に取り込んで分解するはたらき
食作用
血液中を流れ、感染が起きた場所に最初に集まる食細胞
好中球
組織の中にいて、好中球と同じように異物を取り込んで分解する大型の食細胞
マクロファージ
B細胞がつくる抗体が抗原に結びつき、異物を排除するしくみ
体液性免疫
ほかの生物でつくられた抗体を直接注射し、できるだけ早く症状を抑える方法
血清療法
全身に急激に強く現れたアレルギー反応
アナフィラキシー
HIVがヘルパーT細胞に感染して破壊し、免疫のはたらきが大きく低下した状態
エイズ
植生と遷移
ある場所に生育している植物全体のまとまり
植生
植生を外から見たときの全体的なようす
相観
植生の中で量が最も多い種
優占種
見かけの光合成速度が0になる光の強さ
光補償点
裸地や荒れ地にいち早く侵入して育つ種
先駆種
遷移が進んだ末に、大きな変化が起こらず安定する状態
極相
日当たりのよい場所で育ちやすい樹木
陽樹
日陰でも育つことができる樹木
陰樹
気候のもとで成立する植生と、そこにすむ動物を含めた生物のまとまり
バイオーム
年降水量が十分に多い地域に成立するバイオーム
森林
降水量が森林ほど多くない地域に成立するバイオーム
草原
降水量が少ない、または気温が低すぎる地域に成立するバイオーム
荒原
森林限界より上に広がる、低木や草原の帯
高山帯
生態系とその保全
非生物的環境が生物の生活に与える影響
作用
一つの生態系にすんでいる生物の種類の豊かさ
種多様性
生物が別の生物を食べる・食べられるという関係
捕食と被食
捕食と被食の関係が網の目のようにつながったもの
食物網
数は少なくても生態系に大きな影響を与える生物種
キーストーン種
捕食と被食の関係を通じて、直接関わりのない生物にまで及ぶ影響
間接効果
生態系のバランスを崩すきっかけになる、環境の大きな変化
攪乱
微生物のはたらきなどで、水質の汚れが時間とともに薄まり分解されていくこと
自然浄化
ある生物の種が地球上からすべていなくなること
絶滅
生物基礎の一問一答
生物の特徴
生物の体をつくる基本の単位。すべての生物が( )でできている
答え:____________
遺伝情報をもつ物質。自分と同じ構造を複製し、次の世代に伝える
答え:____________
生物どうしの近い・遠いの関係を、枝分かれの図で表したもの
答え:____________
呼吸を行い、エネルギーを取り出す細胞小器官。真核細胞に見られる
答え:____________
生物の体内で起こる物質の変化全体。合成の同化と分解の異化に分けられる
答え:____________
簡単な物質から複雑な物質を作る代謝の向き。光合成などが当てはまる
答え:____________
複雑な物質を簡単な物質に分解する代謝の向き。呼吸などが当てはまる
答え:____________
アデノシンにリン酸が3つ結合した物質。エネルギーの受け渡しを行う
答え:____________
生体内の化学反応を促す触媒。体温に近いおだやかな条件でも反応を進められる
答え:____________
光合成が進む細胞小器官。光エネルギーを使って有機物を作る
答え:____________
呼吸が進む細胞小器官。有機物を分解してエネルギーを取り出す
答え:____________
遺伝子とその働き
糖・リン酸・塩基が結合した、DNAをつくる基本の部品
答え:____________
アデニン(A)はチミン(T)、グアニン(G)はシトシン(C)とだけ対になる性質
答え:____________
2本のヌクレオチド鎖がねじれて作るDNAの立体の形
答え:____________
細胞周期のうち分裂していない時期。この間にDNAが複製される
答え:____________
細胞周期のうち、複製されたDNAが2つの細胞へ分配される時期
答え:____________
DNAの塩基配列をもとにmRNAが合成される過程
答え:____________
mRNAの塩基配列が、tRNAを介してアミノ酸配列に変換される過程
答え:____________
mRNAの3つの塩基の並び。1個のアミノ酸を指定する単位
答え:____________
ある生物がもつ遺伝情報全体。個々の遺伝子はその一部
答え:____________
神経系と内分泌系による調節
中脳・橋・延髄からなる部分。間脳を含めることもある。呼吸や心臓の拍動など生命維持に欠かせない働きを持つ
答え:____________
脳幹を含む脳のすべての働きが止まり、回復する可能性がない状態
答え:____________
同じ器官に対して、交感神経と副交感神経が反対の効果を及ぼす関係
答え:____________
内分泌腺から分泌され、血液によって運ばれる情報伝達物質
答え:____________
ホルモンの血中濃度の変化が、もとの分泌量を変える仕組みに戻って働くこと
答え:____________
血糖濃度が上がったときにすい臓から分泌され、血糖濃度を下げるホルモン
答え:____________
インスリンの分泌不足や効きにくさによって血糖濃度が高い状態が続く病気
答え:____________
血液・組織液・リンパ液をまとめた呼び名。細胞の外側を満たしている
答え:____________
血管からしみ出した液。細胞に酸素や養分を渡し、老廃物を受け取る
答え:____________
免疫
好中球やマクロファージが異物を細胞内に取り込んで分解するはたらき
答え:____________
血液中を流れ、感染が起きた場所に最初に集まる食細胞
答え:____________
組織の中にいて、好中球と同じように異物を取り込んで分解する大型の食細胞
答え:____________
B細胞がつくる抗体が抗原に結びつき、異物を排除するしくみ
答え:____________
ほかの生物でつくられた抗体を直接注射し、できるだけ早く症状を抑える方法
答え:____________
全身に急激に強く現れたアレルギー反応
答え:____________
HIVがヘルパーT細胞に感染して破壊し、免疫のはたらきが大きく低下した状態
答え:____________
植生と遷移
ある場所に生育している植物全体のまとまり
答え:____________
植生を外から見たときの全体的なようす
答え:____________
植生の中で量が最も多い種
答え:____________
見かけの光合成速度が0になる光の強さ
答え:____________
裸地や荒れ地にいち早く侵入して育つ種
答え:____________
遷移が進んだ末に、大きな変化が起こらず安定する状態
答え:____________
日当たりのよい場所で育ちやすい樹木
答え:____________
日陰でも育つことができる樹木
答え:____________
気候のもとで成立する植生と、そこにすむ動物を含めた生物のまとまり
答え:____________
年降水量が十分に多い地域に成立するバイオーム
答え:____________
降水量が森林ほど多くない地域に成立するバイオーム
答え:____________
降水量が少ない、または気温が低すぎる地域に成立するバイオーム
答え:____________
森林限界より上に広がる、低木や草原の帯
答え:____________
生態系とその保全
非生物的環境が生物の生活に与える影響
答え:____________
一つの生態系にすんでいる生物の種類の豊かさ
答え:____________
生物が別の生物を食べる・食べられるという関係
答え:____________
捕食と被食の関係が網の目のようにつながったもの
答え:____________
数は少なくても生態系に大きな影響を与える生物種
答え:____________
捕食と被食の関係を通じて、直接関わりのない生物にまで及ぶ影響
答え:____________
生態系のバランスを崩すきっかけになる、環境の大きな変化
答え:____________
微生物のはたらきなどで、水質の汚れが時間とともに薄まり分解されていくこと
答え:____________
ある生物の種が地球上からすべていなくなること
答え:____________
一問一答(解答)
生物の特徴
- 細胞
- DNA
- 系統樹
- ミトコンドリア
- 代謝
- 同化
- 異化
- ATP
- 酵素
- 葉緑体
- ミトコンドリア
遺伝子とその働き
- ヌクレオチド
- 塩基の相補性
- 二重らせん
- 間期
- 分裂期
- 転写
- 翻訳
- コドン
- ゲノム
神経系と内分泌系による調節
- 脳幹
- 脳死
- 拮抗的な働き
- ホルモン
- フィードバック調節
- インスリン
- 糖尿病
- 体液
- 組織液
免疫
- 食作用
- 好中球
- マクロファージ
- 体液性免疫
- 血清療法
- アナフィラキシー
- エイズ
植生と遷移
- 植生
- 相観
- 優占種
- 光補償点
- 先駆種
- 極相
- 陽樹
- 陰樹
- バイオーム
- 森林
- 草原
- 荒原
- 高山帯
生態系とその保全
- 作用
- 種多様性
- 捕食と被食
- 食物網
- キーストーン種
- 間接効果
- 攪乱
- 自然浄化
- 絶滅