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生物基礎の一問一答

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生物(せいぶつ)の特徴(とくちょう)

  1. 生物(せいぶつ)の体(からだ)をつくる基本(きほん)の単位(たんい)。すべての生物(せいぶつ)が(  )でできている

    細胞(さいぼう)

  2. 遺伝(いでん)情報(じょうほう)をもつ物質(ぶっしつ)。自分(じぶん)と同(おな)じ構造(こうぞう)を複製(ふくせい)し、次(つぎ)の世代(せだい)に伝(つた)える

    DNA

  3. 生物(せいぶつ)どうしの近(ちか)い・遠(とお)いの関係(かんけい)を、枝分(えだわ)かれの図(ず)で表(あらわ)したもの

    系統樹(けいとうじゅ)

  4. 呼吸(こきゅう)を行(おこな)い、エネルギーを取(と)り出(だ)す細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。真核(しんかく)細胞(さいぼう)に見(み)られる

    ミトコンドリア

  5. 生物(せいぶつ)の体内(たいない)で起(お)こる物質(ぶっしつ)の変化(へんか)全体(ぜんたい)。合成(ごうせい)の同化(どうか)と分解(ぶんかい)の異化(いか)に分(わ)けられる

    代謝(たいしゃ)

  6. 簡単(かんたん)な物質(ぶっしつ)から複雑(ふくざつ)な物質(ぶっしつ)を作(つく)る代謝(たいしゃ)の向(む)き。光合成(こうごうせい)などが当(あ)てはまる

    同化(どうか)

  7. 複雑(ふくざつ)な物質(ぶっしつ)を簡単(かんたん)な物質(ぶっしつ)に分解(ぶんかい)する代謝(たいしゃ)の向(む)き。呼吸(こきゅう)などが当(あ)てはまる

    異化(いか)

  8. アデノシンにリン酸(さん)が3つ結合(けつごう)した物質(ぶっしつ)。エネルギーの受(う)け渡(わた)しを行(おこな)う

    ATP

  9. 生体内(せいたいない)の化学(かがく)反応(はんのう)を促(うなが)す触媒(しょくばい)。体温(たいおん)に近(ちか)いおだやかな条件(じょうけん)でも反応(はんのう)を進(すす)められる

    酵素(こうそ)

  10. 光合成(こうごうせい)が進(すす)む細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。光(ひかり)エネルギーを使(つか)って有機物(ゆうきぶつ)を作(つく)る

    葉緑体(ようりょくたい)

  11. 呼吸(こきゅう)が進(すす)む細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。有機物(ゆうきぶつ)を分解(ぶんかい)してエネルギーを取(と)り出(だ)す

    ミトコンドリア

遺伝子(いでんし)とその働(はたら)き

  1. 糖(とう)・リン酸(さん)・塩基(えんき)が結合(けつごう)した、DNAをつくる基本(きほん)の部品(ぶひん)

    ヌクレオチド

  2. アデニン(A)はチミン(T)、グアニン(G)はシトシン(C)とだけ対(つい)になる性質(せいしつ)

    塩基(えんき)の相補性(そうほせい)

  3. 2本(ほん)のヌクレオチド鎖(くさり)がねじれて作(つく)るDNAの立体(りったい)の形(かたち)

    二重(にじゅう)らせん

  4. 細胞(さいぼう)周期(しゅうき)のうち分裂(ぶんれつ)していない時期(じき)。この間(かん)にDNAが複製(ふくせい)される

    間期(かんき)

  5. 細胞(さいぼう)周期(しゅうき)のうち、複製(ふくせい)されたDNAが2つの細胞(さいぼう)へ分配(ぶんぱい)される時期(じき)

    分裂(ぶんれつ)期(き)

  6. DNAの塩基(えんき)配列(はいれつ)をもとにmRNAが合成(ごうせい)される過程(かてい)

    転写(てんしゃ)

  7. mRNAの塩基(えんき)配列(はいれつ)が、tRNAを介(かい)してアミノ酸(さん)配列(はいれつ)に変換(へんかん)される過程(かてい)

    翻訳(ほんやく)

  8. mRNAの3つの塩基(えんき)の並(なら)び。1個(こ)のアミノ酸(さん)を指定(してい)する単位(たんい)

    コドン

  9. ある生物(せいぶつ)がもつ遺伝(いでん)情報(じょうほう)全体(ぜんたい)。個々(ここ)の遺伝子(いでんし)はその一部(いちぶ)

    ゲノム

神経系(しんけいけい)と内分泌系(ないぶんぴつけい)による調節(ちょうせつ)

  1. 中脳(ちゅうのう)・橋(きょう)・延髄(えんずい)からなる部分(ぶぶん)。間脳(かんのう)を含(ふく)めることもある。呼吸(こきゅう)や心臓(しんぞう)の拍(はく)動(どう)など生命(せいめい)維持(いじ)に欠(か)かせない働(はたら)きを持(も)つ

    脳幹(のうかん)

  2. 脳幹(のうかん)を含(ふく)む脳(のう)のすべての働(はたら)きが止(と)まり、回復(かいふく)する可能(かのう)性(せい)がない状態(じょうたい)

    脳死(のうし)

  3. 同(おな)じ器官(きかん)に対(たい)して、交感神経(こうかんしんけい)と副交感神経(ふくこうかんしんけい)が反対(はんたい)の効果(こうか)を及(およ)ぼす関係(かんけい)

    拮抗的(きっこうてき)な働(はたら)き

  4. 内分泌腺(ないぶんぴつせん)から分泌(ぶんぴつ)され、血液(けつえき)によって運(はこ)ばれる情報(じょうほう)伝達(でんたつ)物質(ぶっしつ)

    ホルモン

  5. ホルモンの血中(けっちゅう)濃度(のうど)の変化(へんか)が、もとの分泌(ぶんぴつ)量(りょう)を変(か)える仕組(しく)みに戻(もど)って働(はたら)くこと

    フィードバック調節(ちょうせつ)

  6. 血糖濃度(けっとうのうど)が上(あ)がったときにすい臓(ぞう)から分泌(ぶんぴつ)され、血糖濃度(けっとうのうど)を下(さ)げるホルモン

    インスリン

  7. インスリンの分泌(ぶんぴつ)不足(ふそく)や効(き)きにくさによって血糖濃度(けっとうのうど)が高(たか)い状態(じょうたい)が続(つづ)く病気(びょうき)

    糖尿病(とうにょうびょう)

  8. 血液(けつえき)・組織(そしき)液(えき)・リンパ液(えき)をまとめた呼(よ)び名(な)。細胞(さいぼう)の外側(そとがわ)を満(み)たしている

    体液(たいえき)

  9. 血管(けっかん)からしみ出(だ)した液(えき)。細胞(さいぼう)に酸素(さんそ)や養分(ようぶん)を渡(わた)し、老廃物(ろうはいぶつ)を受(う)け取(と)る

    組織(そしき)液(えき)

免疫(めんえき)

  1. 好中球(こうちゅうきゅう)やマクロファージが異物(いぶつ)を細胞内(さいぼうない)に取(と)り込(こ)んで分解(ぶんかい)するはたらき

    食(しょく)作用(さよう)

  2. 血液中(けつえきちゅう)を流(なが)れ、感染(かんせん)が起(お)きた場所(ばしょ)に最初(さいしょ)に集(あつ)まる食(しょく)細胞(さいぼう)

    好中球(こうちゅうきゅう)

  3. 組織(そしき)の中(なか)にいて、好中球(こうちゅうきゅう)と同(おな)じように異物(いぶつ)を取(と)り込(こ)んで分解(ぶんかい)する大型(おおがた)の食(しょく)細胞(さいぼう)

    マクロファージ

  4. B細胞(さいぼう)がつくる抗体(こうたい)が抗原(こうげん)に結(むす)びつき、異物(いぶつ)を排除(はいじょ)するしくみ

    体液(たいえき)性(せい)免疫(めんえき)

  5. ほかの生物(せいぶつ)でつくられた抗体(こうたい)を直接(ちょくせつ)注射(ちゅうしゃ)し、できるだけ早(はや)く症状(しょうじょう)を抑(おさ)える方法(ほうほう)

    血清(けっせい)療法(りょうほう)

  6. 全身(ぜんしん)に急激(きゅうげき)に強(つよ)く現(あらわ)れたアレルギー反応(はんのう)

    アナフィラキシー

  7. HIVがヘルパーT細胞(さいぼう)に感染(かんせん)して破壊(はかい)し、免疫(めんえき)のはたらきが大(おお)きく低下(ていか)した状態(じょうたい)

    エイズ

植生(しょくせい)と遷移(せんい)

  1. ある場所(ばしょ)に生育(せいいく)している植物(しょくぶつ)全体(ぜんたい)のまとまり

    植生(しょくせい)

  2. 植生(しょくせい)を外(そと)から見(み)たときの全体(ぜんたい)的(てき)なようす

    相観(そうかん)

  3. 植生(しょくせい)の中(なか)で量(りょう)が最(もっと)も多(おお)い種(しゅ)

    優占種(ゆうせんしゅ)

  4. 見(み)かけの光合成(こうごうせい)速度(そくど)が0になる光(ひかり)の強(つよ)さ

    光補償点(こうほしょうてん)

  5. 裸(ら)地(ち)や荒(あ)れ地(ち)にいち早(はや)く侵入(しんにゅう)して育(そだ)つ種(しゅ)

    先駆種(せんくしゅ)

  6. 遷移(せんい)が進(すす)んだ末(すえ)に、大(おお)きな変化(へんか)が起(お)こらず安定(あんてい)する状態(じょうたい)

    極相(きょくそう)

  7. 日当(ひあ)たりのよい場所(ばしょ)で育(そだ)ちやすい樹木(じゅもく)

    陽樹(ようじゅ)

  8. 日陰(ひかげ)でも育(そだ)つことができる樹木(じゅもく)

    陰樹(いんじゅ)

  9. 気候(きこう)のもとで成立(せいりつ)する植生(しょくせい)と、そこにすむ動物(どうぶつ)を含(ふく)めた生物(せいぶつ)のまとまり

    バイオーム

  10. 年降水(ねんこうすい)量(りょう)が十分(じゅうぶん)に多(おお)い地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    森林(しんりん)

  11. 降水(こうすい)量(りょう)が森林(しんりん)ほど多(おお)くない地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    草原(そうげん)

  12. 降水(こうすい)量(りょう)が少(すく)ない、または気温(きおん)が低(ひく)すぎる地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    荒原(こうげん)

  13. 森林限界(しんりんげんかい)より上(うえ)に広(ひろ)がる、低木(ていぼく)や草原(そうげん)の帯(たい)

    高山帯(こうざんたい)

生態系(せいたいけい)とその保全(ほぜん)

  1. 非生物的環境(ひせいぶつてきかんきょう)が生物(せいぶつ)の生活(せいかつ)に与(あた)える影響(えいきょう)

    作用(さよう)

  2. 一(ひと)つの生態系(せいたいけい)にすんでいる生物(せいぶつ)の種類(しゅるい)の豊(ゆた)かさ

    種多様性(しゅたようせい)

  3. 生物(せいぶつ)が別(べつ)の生物(せいぶつ)を食(た)べる・食(た)べられるという関係(かんけい)

    捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)

  4. 捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)の関係(かんけい)が網(あみ)の目(め)のようにつながったもの

    食物網(しょくもつもう)

  5. 数(かず)は少(すく)なくても生態系(せいたいけい)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)える生物(せいぶつ)種(しゅ)

    キーストーン種(しゅ)

  6. 捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)の関係(かんけい)を通(つう)じて、直接(ちょくせつ)関(かか)わりのない生物(せいぶつ)にまで及(およ)ぶ影響(えいきょう)

    間接効果(かんせつこうか)

  7. 生態系(せいたいけい)のバランスを崩(くず)すきっかけになる、環境(かんきょう)の大(おお)きな変化(へんか)

    攪乱(かくらん)

  8. 微生物(びせいぶつ)のはたらきなどで、水質(すいしつ)の汚(よご)れが時間(じかん)とともに薄(うす)まり分解(ぶんかい)されていくこと

    自然浄化(しぜんじょうか)

  9. ある生物(せいぶつ)の種(しゅ)が地球上(ちきゅうじょう)からすべていなくなること

    絶滅(ぜつめつ)

生物基礎の一問一答

生物(せいぶつ)の特徴(とくちょう)

  1. 生物(せいぶつ)の体(からだ)をつくる基本(きほん)の単位(たんい)。すべての生物(せいぶつ)が(  )でできている

    答え:____________

  2. 遺伝(いでん)情報(じょうほう)をもつ物質(ぶっしつ)。自分(じぶん)と同(おな)じ構造(こうぞう)を複製(ふくせい)し、次(つぎ)の世代(せだい)に伝(つた)える

    答え:____________

  3. 生物(せいぶつ)どうしの近(ちか)い・遠(とお)いの関係(かんけい)を、枝分(えだわ)かれの図(ず)で表(あらわ)したもの

    答え:____________

  4. 呼吸(こきゅう)を行(おこな)い、エネルギーを取(と)り出(だ)す細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。真核(しんかく)細胞(さいぼう)に見(み)られる

    答え:____________

  5. 生物(せいぶつ)の体内(たいない)で起(お)こる物質(ぶっしつ)の変化(へんか)全体(ぜんたい)。合成(ごうせい)の同化(どうか)と分解(ぶんかい)の異化(いか)に分(わ)けられる

    答え:____________

  6. 簡単(かんたん)な物質(ぶっしつ)から複雑(ふくざつ)な物質(ぶっしつ)を作(つく)る代謝(たいしゃ)の向(む)き。光合成(こうごうせい)などが当(あ)てはまる

    答え:____________

  7. 複雑(ふくざつ)な物質(ぶっしつ)を簡単(かんたん)な物質(ぶっしつ)に分解(ぶんかい)する代謝(たいしゃ)の向(む)き。呼吸(こきゅう)などが当(あ)てはまる

    答え:____________

  8. アデノシンにリン酸(さん)が3つ結合(けつごう)した物質(ぶっしつ)。エネルギーの受(う)け渡(わた)しを行(おこな)う

    答え:____________

  9. 生体内(せいたいない)の化学(かがく)反応(はんのう)を促(うなが)す触媒(しょくばい)。体温(たいおん)に近(ちか)いおだやかな条件(じょうけん)でも反応(はんのう)を進(すす)められる

    答え:____________

  10. 光合成(こうごうせい)が進(すす)む細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。光(ひかり)エネルギーを使(つか)って有機物(ゆうきぶつ)を作(つく)る

    答え:____________

  11. 呼吸(こきゅう)が進(すす)む細胞(さいぼう)小(しょう)器官(きかん)。有機物(ゆうきぶつ)を分解(ぶんかい)してエネルギーを取(と)り出(だ)す

    答え:____________

遺伝子(いでんし)とその働(はたら)き

  1. 糖(とう)・リン酸(さん)・塩基(えんき)が結合(けつごう)した、DNAをつくる基本(きほん)の部品(ぶひん)

    答え:____________

  2. アデニン(A)はチミン(T)、グアニン(G)はシトシン(C)とだけ対(つい)になる性質(せいしつ)

    答え:____________

  3. 2本(ほん)のヌクレオチド鎖(くさり)がねじれて作(つく)るDNAの立体(りったい)の形(かたち)

    答え:____________

  4. 細胞(さいぼう)周期(しゅうき)のうち分裂(ぶんれつ)していない時期(じき)。この間(かん)にDNAが複製(ふくせい)される

    答え:____________

  5. 細胞(さいぼう)周期(しゅうき)のうち、複製(ふくせい)されたDNAが2つの細胞(さいぼう)へ分配(ぶんぱい)される時期(じき)

    答え:____________

  6. DNAの塩基(えんき)配列(はいれつ)をもとにmRNAが合成(ごうせい)される過程(かてい)

    答え:____________

  7. mRNAの塩基(えんき)配列(はいれつ)が、tRNAを介(かい)してアミノ酸(さん)配列(はいれつ)に変換(へんかん)される過程(かてい)

    答え:____________

  8. mRNAの3つの塩基(えんき)の並(なら)び。1個(こ)のアミノ酸(さん)を指定(してい)する単位(たんい)

    答え:____________

  9. ある生物(せいぶつ)がもつ遺伝(いでん)情報(じょうほう)全体(ぜんたい)。個々(ここ)の遺伝子(いでんし)はその一部(いちぶ)

    答え:____________

神経系(しんけいけい)と内分泌系(ないぶんぴつけい)による調節(ちょうせつ)

  1. 中脳(ちゅうのう)・橋(きょう)・延髄(えんずい)からなる部分(ぶぶん)。間脳(かんのう)を含(ふく)めることもある。呼吸(こきゅう)や心臓(しんぞう)の拍(はく)動(どう)など生命(せいめい)維持(いじ)に欠(か)かせない働(はたら)きを持(も)つ

    答え:____________

  2. 脳幹(のうかん)を含(ふく)む脳(のう)のすべての働(はたら)きが止(と)まり、回復(かいふく)する可能(かのう)性(せい)がない状態(じょうたい)

    答え:____________

  3. 同(おな)じ器官(きかん)に対(たい)して、交感神経(こうかんしんけい)と副交感神経(ふくこうかんしんけい)が反対(はんたい)の効果(こうか)を及(およ)ぼす関係(かんけい)

    答え:____________

  4. 内分泌腺(ないぶんぴつせん)から分泌(ぶんぴつ)され、血液(けつえき)によって運(はこ)ばれる情報(じょうほう)伝達(でんたつ)物質(ぶっしつ)

    答え:____________

  5. ホルモンの血中(けっちゅう)濃度(のうど)の変化(へんか)が、もとの分泌(ぶんぴつ)量(りょう)を変(か)える仕組(しく)みに戻(もど)って働(はたら)くこと

    答え:____________

  6. 血糖濃度(けっとうのうど)が上(あ)がったときにすい臓(ぞう)から分泌(ぶんぴつ)され、血糖濃度(けっとうのうど)を下(さ)げるホルモン

    答え:____________

  7. インスリンの分泌(ぶんぴつ)不足(ふそく)や効(き)きにくさによって血糖濃度(けっとうのうど)が高(たか)い状態(じょうたい)が続(つづ)く病気(びょうき)

    答え:____________

  8. 血液(けつえき)・組織(そしき)液(えき)・リンパ液(えき)をまとめた呼(よ)び名(な)。細胞(さいぼう)の外側(そとがわ)を満(み)たしている

    答え:____________

  9. 血管(けっかん)からしみ出(だ)した液(えき)。細胞(さいぼう)に酸素(さんそ)や養分(ようぶん)を渡(わた)し、老廃物(ろうはいぶつ)を受(う)け取(と)る

    答え:____________

免疫(めんえき)

  1. 好中球(こうちゅうきゅう)やマクロファージが異物(いぶつ)を細胞内(さいぼうない)に取(と)り込(こ)んで分解(ぶんかい)するはたらき

    答え:____________

  2. 血液中(けつえきちゅう)を流(なが)れ、感染(かんせん)が起(お)きた場所(ばしょ)に最初(さいしょ)に集(あつ)まる食(しょく)細胞(さいぼう)

    答え:____________

  3. 組織(そしき)の中(なか)にいて、好中球(こうちゅうきゅう)と同(おな)じように異物(いぶつ)を取(と)り込(こ)んで分解(ぶんかい)する大型(おおがた)の食(しょく)細胞(さいぼう)

    答え:____________

  4. B細胞(さいぼう)がつくる抗体(こうたい)が抗原(こうげん)に結(むす)びつき、異物(いぶつ)を排除(はいじょ)するしくみ

    答え:____________

  5. ほかの生物(せいぶつ)でつくられた抗体(こうたい)を直接(ちょくせつ)注射(ちゅうしゃ)し、できるだけ早(はや)く症状(しょうじょう)を抑(おさ)える方法(ほうほう)

    答え:____________

  6. 全身(ぜんしん)に急激(きゅうげき)に強(つよ)く現(あらわ)れたアレルギー反応(はんのう)

    答え:____________

  7. HIVがヘルパーT細胞(さいぼう)に感染(かんせん)して破壊(はかい)し、免疫(めんえき)のはたらきが大(おお)きく低下(ていか)した状態(じょうたい)

    答え:____________

植生(しょくせい)と遷移(せんい)

  1. ある場所(ばしょ)に生育(せいいく)している植物(しょくぶつ)全体(ぜんたい)のまとまり

    答え:____________

  2. 植生(しょくせい)を外(そと)から見(み)たときの全体(ぜんたい)的(てき)なようす

    答え:____________

  3. 植生(しょくせい)の中(なか)で量(りょう)が最(もっと)も多(おお)い種(しゅ)

    答え:____________

  4. 見(み)かけの光合成(こうごうせい)速度(そくど)が0になる光(ひかり)の強(つよ)さ

    答え:____________

  5. 裸(ら)地(ち)や荒(あ)れ地(ち)にいち早(はや)く侵入(しんにゅう)して育(そだ)つ種(しゅ)

    答え:____________

  6. 遷移(せんい)が進(すす)んだ末(すえ)に、大(おお)きな変化(へんか)が起(お)こらず安定(あんてい)する状態(じょうたい)

    答え:____________

  7. 日当(ひあ)たりのよい場所(ばしょ)で育(そだ)ちやすい樹木(じゅもく)

    答え:____________

  8. 日陰(ひかげ)でも育(そだ)つことができる樹木(じゅもく)

    答え:____________

  9. 気候(きこう)のもとで成立(せいりつ)する植生(しょくせい)と、そこにすむ動物(どうぶつ)を含(ふく)めた生物(せいぶつ)のまとまり

    答え:____________

  10. 年降水(ねんこうすい)量(りょう)が十分(じゅうぶん)に多(おお)い地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    答え:____________

  11. 降水(こうすい)量(りょう)が森林(しんりん)ほど多(おお)くない地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    答え:____________

  12. 降水(こうすい)量(りょう)が少(すく)ない、または気温(きおん)が低(ひく)すぎる地域(ちいき)に成立(せいりつ)するバイオーム

    答え:____________

  13. 森林限界(しんりんげんかい)より上(うえ)に広(ひろ)がる、低木(ていぼく)や草原(そうげん)の帯(たい)

    答え:____________

生態系(せいたいけい)とその保全(ほぜん)

  1. 非生物的環境(ひせいぶつてきかんきょう)が生物(せいぶつ)の生活(せいかつ)に与(あた)える影響(えいきょう)

    答え:____________

  2. 一(ひと)つの生態系(せいたいけい)にすんでいる生物(せいぶつ)の種類(しゅるい)の豊(ゆた)かさ

    答え:____________

  3. 生物(せいぶつ)が別(べつ)の生物(せいぶつ)を食(た)べる・食(た)べられるという関係(かんけい)

    答え:____________

  4. 捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)の関係(かんけい)が網(あみ)の目(め)のようにつながったもの

    答え:____________

  5. 数(かず)は少(すく)なくても生態系(せいたいけい)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)える生物(せいぶつ)種(しゅ)

    答え:____________

  6. 捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)の関係(かんけい)を通(つう)じて、直接(ちょくせつ)関(かか)わりのない生物(せいぶつ)にまで及(およ)ぶ影響(えいきょう)

    答え:____________

  7. 生態系(せいたいけい)のバランスを崩(くず)すきっかけになる、環境(かんきょう)の大(おお)きな変化(へんか)

    答え:____________

  8. 微生物(びせいぶつ)のはたらきなどで、水質(すいしつ)の汚(よご)れが時間(じかん)とともに薄(うす)まり分解(ぶんかい)されていくこと

    答え:____________

  9. ある生物(せいぶつ)の種(しゅ)が地球上(ちきゅうじょう)からすべていなくなること

    答え:____________

一問一答(解答)

生物(せいぶつ)の特徴(とくちょう)

  1. 細胞(さいぼう)
  2. DNA
  3. 系統樹(けいとうじゅ)
  4. ミトコンドリア
  5. 代謝(たいしゃ)
  6. 同化(どうか)
  7. 異化(いか)
  8. ATP
  9. 酵素(こうそ)
  10. 葉緑体(ようりょくたい)
  11. ミトコンドリア

遺伝子(いでんし)とその働(はたら)き

  1. ヌクレオチド
  2. 塩基(えんき)の相補性(そうほせい)
  3. 二重(にじゅう)らせん
  4. 間期(かんき)
  5. 分裂(ぶんれつ)期(き)
  6. 転写(てんしゃ)
  7. 翻訳(ほんやく)
  8. コドン
  9. ゲノム

神経系(しんけいけい)と内分泌系(ないぶんぴつけい)による調節(ちょうせつ)

  1. 脳幹(のうかん)
  2. 脳死(のうし)
  3. 拮抗的(きっこうてき)な働(はたら)き
  4. ホルモン
  5. フィードバック調節(ちょうせつ)
  6. インスリン
  7. 糖尿病(とうにょうびょう)
  8. 体液(たいえき)
  9. 組織(そしき)液(えき)

免疫(めんえき)

  1. 食(しょく)作用(さよう)
  2. 好中球(こうちゅうきゅう)
  3. マクロファージ
  4. 体液(たいえき)性(せい)免疫(めんえき)
  5. 血清(けっせい)療法(りょうほう)
  6. アナフィラキシー
  7. エイズ

植生(しょくせい)と遷移(せんい)

  1. 植生(しょくせい)
  2. 相観(そうかん)
  3. 優占種(ゆうせんしゅ)
  4. 光補償点(こうほしょうてん)
  5. 先駆種(せんくしゅ)
  6. 極相(きょくそう)
  7. 陽樹(ようじゅ)
  8. 陰樹(いんじゅ)
  9. バイオーム
  10. 森林(しんりん)
  11. 草原(そうげん)
  12. 荒原(こうげん)
  13. 高山帯(こうざんたい)

生態系(せいたいけい)とその保全(ほぜん)

  1. 作用(さよう)
  2. 種多様性(しゅたようせい)
  3. 捕食(ほしょく)と被食(ひしょく)
  4. 食物網(しょくもつもう)
  5. キーストーン種(しゅ)
  6. 間接効果(かんせつこうか)
  7. 攪乱(かくらん)
  8. 自然浄化(しぜんじょうか)
  9. 絶滅(ぜつめつ)