自由主義とナショナリズム
世界史探究・19世紀前半〜19世紀半ば
フクロウ先生この単元は「秩序を戻す→ゆさぶる→国がまとまる」の順に並べるとつながる。
ナポレオン(新しいタブで開きます)戦争のあと、ウィーン体制(新しいタブで開きます)は革命の前の秩序を取り戻そうとした。これに対して自由主義(新しいタブで開きます)とナショナリズム(新しいタブで開きます)の動きが各地で起こり、ギリシアの独立や七月革命(新しいタブで開きます)・1848年革命(新しいタブで開きます)をへて、イタリアとドイツの統一(新しいタブで開きます)へとつながっていく。
この単元の年表
- コブレンツで貴族の家に生まれる
- 前の宰相カウニッツの孫娘と結婚する
- パリ駐在の大使となる
- オーストリアの外相となる
- 対仏連合に加わる
- フィリキ・エテリアがオデッサで結成される
- ウィーン会議が正式に開会
- ウィーン会議で、イタリアが再び分裂する
- プロイセンのユンカーの家に生まれる
- ウィーン議定書
- ウィーン会議の議定書が結ばれる
- 神聖同盟
- 四国同盟
- カールスバート決議(ブルシェンシャフトの弾圧)
- カールスバートの決議がドイツ連邦(新しいタブで開きます)議会で採択される
- オーストリアの宰相となる
- イプシランディスが挙兵し、独立戦争が始まる
- 国民会議が独立を宣言する
- バイロンがミソロンギで病死する
- シャルル10世(新しいタブで開きます)が即位
- エジプト軍がギリシアに上陸する
- デカブリストの乱
- ナヴァリノの海戦
- ポリニャック内閣が成立
- アドリアノープル条約
- ロンドン会議で独立が認められる
- 七月革命
- パリで蜂起が始まる(栄光の三日間)
- 蜂起した民衆がパリを制圧
- ルイ=フィリップ(新しいタブで開きます)が即位し、七月王政(新しいタブで開きます)が始まる
- ベルギーが独立を宣言
- マッツィーニが青年イタリアを結成する
- ドイツ関税同盟が発足する
- プロイセンの連合州議会の議員となる
- 三月革命。フランクフルト国民議会(新しいタブで開きます)が開かれる
- ルイ=フィリップが退位し、臨時政府が成立(二月革命)
- 三月革命・メッテルニヒ(新しいタブで開きます)の失脚
- ウィーンで蜂起、メッテルニヒが失脚
- ベルリンで市街戦
- フランクフルト国民議会が開会
- パリで六月蜂起
- ルイ=ナポレオン(新しいタブで開きます)が大統領に当選
- ローマ共和国の成立(マッツィーニも指導者となるが、フランス軍に倒される)
- プロイセン国王が皇帝の位を断る
- ハンガリーの革命軍が降伏
- ウィーンへ帰る
- カヴール(新しいタブで開きます)がサルデーニャ王国(新しいタブで開きます)の首相となる
- ロシア軍がモルダヴィア・ワラキアへ進む
- オスマン帝国がロシアに宣戦
- シノープの海戦
- イギリス・フランスがロシアに宣戦
- 連合軍がクリミア半島に上陸
- サルデーニャ王国が参戦
- セヴァストーポリ要塞が陥落
- パリ条約
- イタリア統一(新しいタブで開きます)戦争
- ウィーンで亡くなる
- ガリバルディ(新しいタブで開きます)の千人隊がシチリア島に上陸する
- イタリア王国の成立
- ビスマルク(新しいタブで開きます)がプロイセン首相となる
- プロイセンとオーストリアがデンマークと戦う
- 普墺戦争(新しいタブで開きます)のあと、ヴェーネト地方を併合する
- 北ドイツ連邦が成立する
- 残りのローマ教皇領を併合し、統一が完成する
- 普仏戦争(新しいタブで開きます)が始まる
- スダンの戦いでナポレオン3世が降伏する
- ドイツ帝国(新しいタブで開きます)の成立が宣言される
- ドイツ帝国の宰相となる
- 講和条約で、アルザス・ロレーヌの大半がドイツ領になる
- 社会主義者鎮圧法を定め、ベルリン会議の議長をつとめる
- 保護関税を導入し、オーストリアと同盟を結ぶ
- ドイツ・オーストリア=ハンガリー・イタリアの三国同盟が成立する
- 疾病保険法ができ、社会保険が始まる
- ロシアと再保障条約を結ぶ
- ヴィルヘルム2世に退任を求められ、宰相を辞める
- 亡くなる