本文へ移動

物理基礎の一問一答

78枚

説明を読んで用語を当てます。タップで答え。覚えた札に印をつけて絞り込めます。

覚えた 0 / 78枚

単元を絞る

運動(うんどう)の表(あらわ)し方(かた)

  1. 測定(そくてい)で実際(じっさい)に読(よ)み取(と)れた桁(けた)(最後(さいご)の1桁(けた)は目分量(めぶんりょう))

    有効数字(ゆうこうすうじ)

  2. 末位(まつい)をもっとも粗(あら)い測定値(そくていち)にそろえる

    加減算(かげんざん)の規則(きそく)

  3. 桁数(けたすう)をもっとも少(すく)ない測定値(そくていち)にそろえる

    乗除算(じょうじょざん)の規則(きそく)

  4. はじめの位置(いち)から終(お)わりの位置(いち)への位置(いち)の変化(へんか)。向(む)きを+・−で表(あらわ)す

    変位(へんい)

  5. 実際(じっさい)に動(うご)いた経路(けいろ)の長(なが)さ。向(む)きは考(かんが)えない

    道(みち)のり

  6. 単位(たんい)時間(じかん)あたりの変位(へんい)。速(はや)さに向(む)きを加(くわ)えた量(りょう)(m/s)

    速度(そくど)

  7. その間(あいだ)の速度(そくど)を表(あらわ)す

    x-tグラフの傾(かたむ)き

  8. 加速度(かそくど)を表(あらわ)す。右下(みぎさ)がりなら負(ふ)の加速度(かそくど)

    v-tグラフの傾(かたむ)き

  9. 速度(そくど)と逆(ぎゃく)向(む)きの加速度(かそくど)がはたらくとき

    減速(げんそく)

  10. v=v₀+at

    速度(そくど)の式(しき)

  11. x=v₀t+½at²

    変位(へんい)の式(しき)

  12. v²−v₀²=2ax

    時間(じかん)を含(ふく)まない式(しき)

  13. その間(あいだ)の変位(へんい)を表(あらわ)す

    v-tグラフの面積(めんせき)

様々(さまざま)な力(ちから)とその働(はたら)き

  1. W=mg。質量(しつりょう)1kgの物体(ぶったい)に働(はたら)く(  )は約(やく)9.8N

    重力(じゅうりょく)

  2. P=F/S。単位(たんい)Pa(パスカル)

    圧力(あつりょく)の式(しき)

  3. P=P₀+ρgh(P₀は水面(すいめん)の大気圧(たいきあつ)、ρは水(みず)の密度(みつど)、hは深(ふか)さ)

    水中(すいちゅう)の圧力(あつりょく)

  4. F=ρVg(ρは水(みず)の密度(みつど)、Vは水中(すいちゅう)にある部分(ぶぶん)の体積(たいせき))

    浮力(ふりょく)の式(しき)(アルキメデスの原理(げんり))

  5. 1つの力(ちから)を、同(おな)じ働(はたら)きをする2つの力(ちから)(成分(せいぶん))に分(わ)けること

    力(ちから)の分解(ぶんかい)

  6. Fx=Fcosθ、Fy=Fsinθ(θは力(ちから)とx軸(じく)のなす角(かく))

    x成分(せいぶん)・y成分(せいぶん)

  7. x成分(せいぶん)の和(わ)=0、y成分(せいぶん)の和(わ)=0

    つり合(あ)いの式(しき)

  8. ma=F。Fは物体(ぶったい)に働(はたら)く力(ちから)の合力(ごうりょく)(第(だい)二(に)法則(ほうそく))

    運動(うんどう)方程式(ほうていしき)

  9. 1N=1kg·m/s²

    N(ニュートン)

  10. g≒9.8m/s²。向(む)きは鉛直下向(えんちょくしたむ)き

    重力(じゅうりょく)加速度(かそくど)

  11. v=v₀−gt・y=v₀t−½gt²(上向(うわむ)きが正(せい))

    鉛直(えんちょく)投(な)げ上(あ)げ

  12. 速度(そくど)が0になる点(てん)。時間(じかん)t=v₀÷g、高(たか)さv₀²÷2g

    最高点(さいこうてん)

  13. 運動(うんどう)を妨(さまた)げる向(む)きに働(はたら)き、速(はや)さが大(おお)きいほど大(おお)きくなる力(ちから)

    抵抗力(ていこうりょく)

  14. 重力(じゅうりょく)と抵抗力(ていこうりょく)がつり合(あ)い、合力(ごうりょく)0で一定(いってい)の速(はや)さになったときの速(はや)さ

    終端速度(しゅうたんそくど)

  15. mg=kvt(抵抗力(ていこうりょく)=kvのモデルのとき)

    終端速度(しゅうたんそくど)での力(ちから)のつり合(あ)い

力学的(りきがくてき)エネルギー

  1. W=Fxcosθ。θは力(ちから)の向(む)きと動(うご)く向(む)きのなす角(かく)

    仕事(しごと)の公式(こうしき)(一般形(いっぱんけい))

  2. 力(ちから)の向(む)きと動(うご)く向(む)きが垂直(すいちょく)(θ=90°)のとき

    仕事(しごと)が0になる場合(ばあい)

  3. P=W/t。単位(たんい)はW(ワット)=J/s

    仕事率(しごとりつ)

  4. K=½mv²。速(はや)さの2乗(じょう)に比例(ひれい)する

    運動(うんどう)エネルギーの式(しき)

  5. 運動(うんどう)エネルギーが増(ふ)え、速(はや)さが増(ま)す

    正(せい)の仕事(しごと)を受(う)けたとき

  6. 運動(うんどう)エネルギーが減(へ)り、速(はや)さが減(へ)る

    負(ふ)の仕事(しごと)を受(う)けたとき

  7. U=mgh(hは基準(きじゅん)面(めん)からの高(たか)さ)

    重力(じゅうりょく)による位置(いち)エネルギー

  8. U=½kx²(xは自然(しぜん)の長(なが)さからの伸(の)び・縮(ちぢ)み)

    弾性力(だんせいりょく)による位置(いち)エネルギー

  9. 仕事(しごと)が経路(けいろ)によらず、始点(してん)と終点(しゅうてん)の位置(いち)だけで決(き)まる力(ちから)(重力(じゅうりょく)・弾性力(だんせいりょく)など)

    保存力(ほぞんりょく)

  10. W=−ΔU(位置(いち)エネルギーの減(へ)った分(ぶん))

    保存力(ほぞんりょく)がする仕事(しごと)

熱(ねつ)

  1. T〔K〕=t〔℃〕+273

    絶対温度(ぜったいおんど)(熱(ねつ)力学(りきがく)温度(おんど))

  2. 0K(−273℃)。熱運動(ねつうんどう)が理論上(りろんじょう)もっとも小(ちい)さくなる温度(おんど)

    絶対(ぜったい)零(れい)度(ど)

  3. 熱(ねつ)の移動(いどう)がなくなり、2つの物体(ぶったい)の温度(おんど)が等(ひと)しくなった状態(じょうたい)

    熱(ねつ)平衡(へいこう)

  4. 状態変化(じょうたいへんか)の間(あいだ)に吸収(きゅうしゅう)・放出(ほうしゅつ)される熱量(ねつりょう)。温度(おんど)は変化(へんか)しない

    潜熱(せんねつ)

  5. 固体(こたい)1gを同(おな)じ温度(おんど)の液体(えきたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。氷(こおり)→水(みず)は1gあたり約(やく)334J

    融解(ゆうかい)熱(ねつ)

  6. 液体(えきたい)1gを同(おな)じ温度(おんど)の気体(きたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。水(みず)→水蒸気(すいじょうき)(100℃)は1gあたり約(やく)2260J

    気化(きか)熱(ねつ)(蒸発(じょうはつ)熱(ねつ))

  7. C〔J/K〕。物体(ぶったい)を1K上(あ)げるのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。Q=CΔT

    熱容量(ねつようりょう)

  8. c〔J/(g・K)〕。物質(ぶっしつ)1gを1K上(あ)げるのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。Q=mcΔT

    比熱(ひねつ)(比(ひ)熱容量(ねつようりょう))

  9. 水(みず)の中(なか)に温(あたた)めた物体(ぶったい)を入(い)れ、水温(すいおん)の変化(へんか)から物体(ぶったい)の比熱(ひねつ)を求(もと)める器具(きぐ)

    水熱量(すいねつりょう)計(けい)

  10. 仕事(しごと)は熱(ねつ)に変(か)わりやすいが、熱(ねつ)をすべて仕事(しごと)には戻(もど)せない

    熱(ねつ)現象(げんしょう)の不可逆(ふかぎゃく)性(せい)

波(なみ)

  1. 波(なみ)が1回(かい)振動(しんどう)する間(あいだ)に進(すす)む距離(きょり)

    波長(はちょう)λ

  2. 媒質(ばいしつ)の1点(てん)が1回(かい)振動(しんどう)するのにかかる時間(じかん)

    周期(しゅうき)T

  3. v=λ/T=fλ

    波(なみ)の速(はや)さ

  4. 振動(しんどう)方向(ほうこう)が進(すす)む向(む)きに垂直(すいちょく)。光(ひかり)・弦(げん)の振動(しんどう)など

    横波(よこなみ)

  5. 振動(しんどう)方向(ほうこう)が進(すす)む向(む)きと同(おな)じ。音波(おんぱ)など

    縦波(たてなみ)

  6. 縦波(たてなみ)で媒質(ばいしつ)が集(あつ)まる所(ところ)が密(みつ)、まばらな所(ところ)が疎(そ)

    密(みつ)・疎(そ)

  7. 逆(ぎゃく)向(む)きの波(なみ)が重(かさ)なってできる、腹(はら)と節(ふし)が交互(こうご)にある波(なみ)

    定常波(ていじょうは)

  8. 空気中(くうきちゅう)で常温(じょうおん)のときおよそ340m/s

    音速(おんそく)

  9. 固有振動数(こゆうしんどうすう)と同(おな)じ振動数(しんどうすう)の振動(しんどう)を受(う)けて振幅(しんぷく)が大(おお)きくなる現象(げんしょう)

    共振(きょうしん)・共鳴(きょうめい)

  10. 振動数(しんどうすう)がわずかに違(ちが)う2音(おと)の干渉(かんしょう)で音(おと)が強弱(きょうじゃく)する現象(げんしょう)

    うなり

  11. λₙ=2L/n、fₙ=nf₁(n=1,2,3,…)

    n倍振動(ばいしんどう)

  12. n倍振動(ばいしんどう)には腹(はら)がn個(こ)できる

    腹(はら)の数(かず)

  13. 張力(ちょうりょく)が大(おお)きいほど、線(せん)密度(みつど)が小(ちい)さいほど大(おお)きくなる

    弦(げん)を伝(つた)わる速(はや)さ

  14. 一端(いったん)が閉(と)じた管(かん)。閉端(へいたん)は節(ふし)・開端(かいたん)は腹(はら)。奇数(きすう)倍(ばい)振動(しんどう)のみ

    閉管(へいかん)

  15. 両端(りょうたん)が開(ひら)いた管(かん)。両端(りょうたん)が腹(はら)。整数(せいすう)倍(ばい)振動(しんどう)がすべて現(あらわ)れる

    開管(かいかん)

  16. L=λ/4、f₁=v/4L

    閉管(へいかん)の基本振動(きほんしんどう)

  17. L=λ/2、f₁=v/2L

    開管(かいかん)の基本振動(きほんしんどう)

電気(でんき)

  1. 単位(たんい)時間(じかん)に流(なが)れる電気(でんき)量(りょう)。単位(たんい)A(アンペア)=C/s

    電流(でんりゅう) I=q/t

  2. 物質(ぶっしつ)ごとに決(き)まる値(あたい)。単位(たんい)Ω・m

    抵抗(ていこう)率(りつ)ρ

  3. 長(なが)さLに比例(ひれい)、断面積(だんめんせき)Sに反比例(はんぴれい)

    R=ρL/S

  4. 抵抗(ていこう)に電流(でんりゅう)を流(なが)すと発生(はっせい)する熱(ねつ)。Q=I²Rt(単位(たんい)J)

    ジュール熱(ねつ)

  5. P=VI=I²R=V²/R(単位(たんい)W)

    電力(でんりょく)の式(しき)

  6. W=Pt。家庭(かてい)ではkWh(キロワット時(じ))で表(あらわ)す

    電力量(でんりょくりょう)

  7. 交流(こうりゅう)の電圧(でんあつ)・電流(でんりゅう)を、直流(ちょくりゅう)と同(おな)じ効果(こうか)になるように表(あらわ)した値(あたい)

    実効値(じっこうち)

  8. V₂/V₁=N₂/N₁(N₁・N₂はコイルの巻数(まきすう))

    変圧器(へんあつき)

エネルギーとその利用(りよう)

  1. 放射能(ほうしゃのう)の強(つよ)さ(1秒(びょう)あたりの崩壊数(ほうかいすう))を表(あらわ)す単位(たんい)

    ベクレル〔Bq〕

  2. 放射線(ほうしゃせん)が人体(じんたい)に与(あた)える影響(えいきょう)の大(おお)きさ(等価(とうか)線量(せんりょう)・実効(じっこう)線量(せんりょう))を表(あらわ)す単位(たんい)

    シーベルト〔Sv〕

  3. E=mc²(cは光速(こうそく)、約(やく)3.0×10⁸m/s)

    質量(しつりょう)とエネルギーの等価(とうか)性(せい)

  4. 火力(かりょく)68.6%・再生可能(さいせいかのう)エネルギー22.9%・原子力(げんしりょく)8.5%

    日本(にほん)の発電(はつでん)電力量(でんりょくりょう)(2023年度(ねんど))

  5. 太陽光(たいようこう)・風力(ふうりょく)・地熱(ちねつ)・バイオマスなど。繰(く)り返(かえ)し使(つか)え、全体(ぜんたい)として大気中(たいきちゅう)のCO₂を増(ふ)やさないとされる

    再生可能(さいせいかのう)エネルギー

物理基礎の一問一答

運動(うんどう)の表(あらわ)し方(かた)

  1. 測定(そくてい)で実際(じっさい)に読(よ)み取(と)れた桁(けた)(最後(さいご)の1桁(けた)は目分量(めぶんりょう))

    答え:____________

  2. 末位(まつい)をもっとも粗(あら)い測定値(そくていち)にそろえる

    答え:____________

  3. 桁数(けたすう)をもっとも少(すく)ない測定値(そくていち)にそろえる

    答え:____________

  4. はじめの位置(いち)から終(お)わりの位置(いち)への位置(いち)の変化(へんか)。向(む)きを+・−で表(あらわ)す

    答え:____________

  5. 実際(じっさい)に動(うご)いた経路(けいろ)の長(なが)さ。向(む)きは考(かんが)えない

    答え:____________

  6. 単位(たんい)時間(じかん)あたりの変位(へんい)。速(はや)さに向(む)きを加(くわ)えた量(りょう)(m/s)

    答え:____________

  7. その間(あいだ)の速度(そくど)を表(あらわ)す

    答え:____________

  8. 加速度(かそくど)を表(あらわ)す。右下(みぎさ)がりなら負(ふ)の加速度(かそくど)

    答え:____________

  9. 速度(そくど)と逆(ぎゃく)向(む)きの加速度(かそくど)がはたらくとき

    答え:____________

  10. v=v₀+at

    答え:____________

  11. x=v₀t+½at²

    答え:____________

  12. v²−v₀²=2ax

    答え:____________

  13. その間(あいだ)の変位(へんい)を表(あらわ)す

    答え:____________

様々(さまざま)な力(ちから)とその働(はたら)き

  1. W=mg。質量(しつりょう)1kgの物体(ぶったい)に働(はたら)く(  )は約(やく)9.8N

    答え:____________

  2. P=F/S。単位(たんい)Pa(パスカル)

    答え:____________

  3. P=P₀+ρgh(P₀は水面(すいめん)の大気圧(たいきあつ)、ρは水(みず)の密度(みつど)、hは深(ふか)さ)

    答え:____________

  4. F=ρVg(ρは水(みず)の密度(みつど)、Vは水中(すいちゅう)にある部分(ぶぶん)の体積(たいせき))

    答え:____________

  5. 1つの力(ちから)を、同(おな)じ働(はたら)きをする2つの力(ちから)(成分(せいぶん))に分(わ)けること

    答え:____________

  6. Fx=Fcosθ、Fy=Fsinθ(θは力(ちから)とx軸(じく)のなす角(かく))

    答え:____________

  7. x成分(せいぶん)の和(わ)=0、y成分(せいぶん)の和(わ)=0

    答え:____________

  8. ma=F。Fは物体(ぶったい)に働(はたら)く力(ちから)の合力(ごうりょく)(第(だい)二(に)法則(ほうそく))

    答え:____________

  9. 1N=1kg·m/s²

    答え:____________

  10. g≒9.8m/s²。向(む)きは鉛直下向(えんちょくしたむ)き

    答え:____________

  11. v=v₀−gt・y=v₀t−½gt²(上向(うわむ)きが正(せい))

    答え:____________

  12. 速度(そくど)が0になる点(てん)。時間(じかん)t=v₀÷g、高(たか)さv₀²÷2g

    答え:____________

  13. 運動(うんどう)を妨(さまた)げる向(む)きに働(はたら)き、速(はや)さが大(おお)きいほど大(おお)きくなる力(ちから)

    答え:____________

  14. 重力(じゅうりょく)と抵抗力(ていこうりょく)がつり合(あ)い、合力(ごうりょく)0で一定(いってい)の速(はや)さになったときの速(はや)さ

    答え:____________

  15. mg=kvt(抵抗力(ていこうりょく)=kvのモデルのとき)

    答え:____________

力学的(りきがくてき)エネルギー

  1. W=Fxcosθ。θは力(ちから)の向(む)きと動(うご)く向(む)きのなす角(かく)

    答え:____________

  2. 力(ちから)の向(む)きと動(うご)く向(む)きが垂直(すいちょく)(θ=90°)のとき

    答え:____________

  3. P=W/t。単位(たんい)はW(ワット)=J/s

    答え:____________

  4. K=½mv²。速(はや)さの2乗(じょう)に比例(ひれい)する

    答え:____________

  5. 運動(うんどう)エネルギーが増(ふ)え、速(はや)さが増(ま)す

    答え:____________

  6. 運動(うんどう)エネルギーが減(へ)り、速(はや)さが減(へ)る

    答え:____________

  7. U=mgh(hは基準(きじゅん)面(めん)からの高(たか)さ)

    答え:____________

  8. U=½kx²(xは自然(しぜん)の長(なが)さからの伸(の)び・縮(ちぢ)み)

    答え:____________

  9. 仕事(しごと)が経路(けいろ)によらず、始点(してん)と終点(しゅうてん)の位置(いち)だけで決(き)まる力(ちから)(重力(じゅうりょく)・弾性力(だんせいりょく)など)

    答え:____________

  10. W=−ΔU(位置(いち)エネルギーの減(へ)った分(ぶん))

    答え:____________

熱(ねつ)

  1. T〔K〕=t〔℃〕+273

    答え:____________

  2. 0K(−273℃)。熱運動(ねつうんどう)が理論上(りろんじょう)もっとも小(ちい)さくなる温度(おんど)

    答え:____________

  3. 熱(ねつ)の移動(いどう)がなくなり、2つの物体(ぶったい)の温度(おんど)が等(ひと)しくなった状態(じょうたい)

    答え:____________

  4. 状態変化(じょうたいへんか)の間(あいだ)に吸収(きゅうしゅう)・放出(ほうしゅつ)される熱量(ねつりょう)。温度(おんど)は変化(へんか)しない

    答え:____________

  5. 固体(こたい)1gを同(おな)じ温度(おんど)の液体(えきたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。氷(こおり)→水(みず)は1gあたり約(やく)334J

    答え:____________

  6. 液体(えきたい)1gを同(おな)じ温度(おんど)の気体(きたい)にするのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。水(みず)→水蒸気(すいじょうき)(100℃)は1gあたり約(やく)2260J

    答え:____________

  7. C〔J/K〕。物体(ぶったい)を1K上(あ)げるのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。Q=CΔT

    答え:____________

  8. c〔J/(g・K)〕。物質(ぶっしつ)1gを1K上(あ)げるのに必要(ひつよう)な熱量(ねつりょう)。Q=mcΔT

    答え:____________

  9. 水(みず)の中(なか)に温(あたた)めた物体(ぶったい)を入(い)れ、水温(すいおん)の変化(へんか)から物体(ぶったい)の比熱(ひねつ)を求(もと)める器具(きぐ)

    答え:____________

  10. 仕事(しごと)は熱(ねつ)に変(か)わりやすいが、熱(ねつ)をすべて仕事(しごと)には戻(もど)せない

    答え:____________

波(なみ)

  1. 波(なみ)が1回(かい)振動(しんどう)する間(あいだ)に進(すす)む距離(きょり)

    答え:____________

  2. 媒質(ばいしつ)の1点(てん)が1回(かい)振動(しんどう)するのにかかる時間(じかん)

    答え:____________

  3. v=λ/T=fλ

    答え:____________

  4. 振動(しんどう)方向(ほうこう)が進(すす)む向(む)きに垂直(すいちょく)。光(ひかり)・弦(げん)の振動(しんどう)など

    答え:____________

  5. 振動(しんどう)方向(ほうこう)が進(すす)む向(む)きと同(おな)じ。音波(おんぱ)など

    答え:____________

  6. 縦波(たてなみ)で媒質(ばいしつ)が集(あつ)まる所(ところ)が密(みつ)、まばらな所(ところ)が疎(そ)

    答え:____________

  7. 逆(ぎゃく)向(む)きの波(なみ)が重(かさ)なってできる、腹(はら)と節(ふし)が交互(こうご)にある波(なみ)

    答え:____________

  8. 空気中(くうきちゅう)で常温(じょうおん)のときおよそ340m/s

    答え:____________

  9. 固有振動数(こゆうしんどうすう)と同(おな)じ振動数(しんどうすう)の振動(しんどう)を受(う)けて振幅(しんぷく)が大(おお)きくなる現象(げんしょう)

    答え:____________

  10. 振動数(しんどうすう)がわずかに違(ちが)う2音(おと)の干渉(かんしょう)で音(おと)が強弱(きょうじゃく)する現象(げんしょう)

    答え:____________

  11. λₙ=2L/n、fₙ=nf₁(n=1,2,3,…)

    答え:____________

  12. n倍振動(ばいしんどう)には腹(はら)がn個(こ)できる

    答え:____________

  13. 張力(ちょうりょく)が大(おお)きいほど、線(せん)密度(みつど)が小(ちい)さいほど大(おお)きくなる

    答え:____________

  14. 一端(いったん)が閉(と)じた管(かん)。閉端(へいたん)は節(ふし)・開端(かいたん)は腹(はら)。奇数(きすう)倍(ばい)振動(しんどう)のみ

    答え:____________

  15. 両端(りょうたん)が開(ひら)いた管(かん)。両端(りょうたん)が腹(はら)。整数(せいすう)倍(ばい)振動(しんどう)がすべて現(あらわ)れる

    答え:____________

  16. L=λ/4、f₁=v/4L

    答え:____________

  17. L=λ/2、f₁=v/2L

    答え:____________

電気(でんき)

  1. 単位(たんい)時間(じかん)に流(なが)れる電気(でんき)量(りょう)。単位(たんい)A(アンペア)=C/s

    答え:____________

  2. 物質(ぶっしつ)ごとに決(き)まる値(あたい)。単位(たんい)Ω・m

    答え:____________

  3. 長(なが)さLに比例(ひれい)、断面積(だんめんせき)Sに反比例(はんぴれい)

    答え:____________

  4. 抵抗(ていこう)に電流(でんりゅう)を流(なが)すと発生(はっせい)する熱(ねつ)。Q=I²Rt(単位(たんい)J)

    答え:____________

  5. P=VI=I²R=V²/R(単位(たんい)W)

    答え:____________

  6. W=Pt。家庭(かてい)ではkWh(キロワット時(じ))で表(あらわ)す

    答え:____________

  7. 交流(こうりゅう)の電圧(でんあつ)・電流(でんりゅう)を、直流(ちょくりゅう)と同(おな)じ効果(こうか)になるように表(あらわ)した値(あたい)

    答え:____________

  8. V₂/V₁=N₂/N₁(N₁・N₂はコイルの巻数(まきすう))

    答え:____________

エネルギーとその利用(りよう)

  1. 放射能(ほうしゃのう)の強(つよ)さ(1秒(びょう)あたりの崩壊数(ほうかいすう))を表(あらわ)す単位(たんい)

    答え:____________

  2. 放射線(ほうしゃせん)が人体(じんたい)に与(あた)える影響(えいきょう)の大(おお)きさ(等価(とうか)線量(せんりょう)・実効(じっこう)線量(せんりょう))を表(あらわ)す単位(たんい)

    答え:____________

  3. E=mc²(cは光速(こうそく)、約(やく)3.0×10⁸m/s)

    答え:____________

  4. 火力(かりょく)68.6%・再生可能(さいせいかのう)エネルギー22.9%・原子力(げんしりょく)8.5%

    答え:____________

  5. 太陽光(たいようこう)・風力(ふうりょく)・地熱(ちねつ)・バイオマスなど。繰(く)り返(かえ)し使(つか)え、全体(ぜんたい)として大気中(たいきちゅう)のCO₂を増(ふ)やさないとされる

    答え:____________

一問一答(解答)

運動(うんどう)の表(あらわ)し方(かた)

  1. 有効数字(ゆうこうすうじ)
  2. 加減算(かげんざん)の規則(きそく)
  3. 乗除算(じょうじょざん)の規則(きそく)
  4. 変位(へんい)
  5. 道(みち)のり
  6. 速度(そくど)
  7. x-tグラフの傾(かたむ)き
  8. v-tグラフの傾(かたむ)き
  9. 減速(げんそく)
  10. 速度(そくど)の式(しき)
  11. 変位(へんい)の式(しき)
  12. 時間(じかん)を含(ふく)まない式(しき)
  13. v-tグラフの面積(めんせき)

様々(さまざま)な力(ちから)とその働(はたら)き

  1. 重力(じゅうりょく)
  2. 圧力(あつりょく)の式(しき)
  3. 水中(すいちゅう)の圧力(あつりょく)
  4. 浮力(ふりょく)の式(しき)(アルキメデスの原理(げんり))
  5. 力(ちから)の分解(ぶんかい)
  6. x成分(せいぶん)・y成分(せいぶん)
  7. つり合(あ)いの式(しき)
  8. 運動(うんどう)方程式(ほうていしき)
  9. N(ニュートン)
  10. 重力(じゅうりょく)加速度(かそくど)
  11. 鉛直(えんちょく)投(な)げ上(あ)げ
  12. 最高点(さいこうてん)
  13. 抵抗力(ていこうりょく)
  14. 終端速度(しゅうたんそくど)
  15. 終端速度(しゅうたんそくど)での力(ちから)のつり合(あ)い

力学的(りきがくてき)エネルギー

  1. 仕事(しごと)の公式(こうしき)(一般形(いっぱんけい))
  2. 仕事(しごと)が0になる場合(ばあい)
  3. 仕事率(しごとりつ)
  4. 運動(うんどう)エネルギーの式(しき)
  5. 正(せい)の仕事(しごと)を受(う)けたとき
  6. 負(ふ)の仕事(しごと)を受(う)けたとき
  7. 重力(じゅうりょく)による位置(いち)エネルギー
  8. 弾性力(だんせいりょく)による位置(いち)エネルギー
  9. 保存力(ほぞんりょく)
  10. 保存力(ほぞんりょく)がする仕事(しごと)

熱(ねつ)

  1. 絶対温度(ぜったいおんど)(熱(ねつ)力学(りきがく)温度(おんど))
  2. 絶対(ぜったい)零(れい)度(ど)
  3. 熱(ねつ)平衡(へいこう)
  4. 潜熱(せんねつ)
  5. 融解(ゆうかい)熱(ねつ)
  6. 気化(きか)熱(ねつ)(蒸発(じょうはつ)熱(ねつ))
  7. 熱容量(ねつようりょう)
  8. 比熱(ひねつ)(比(ひ)熱容量(ねつようりょう))
  9. 水熱量(すいねつりょう)計(けい)
  10. 熱(ねつ)現象(げんしょう)の不可逆(ふかぎゃく)性(せい)

波(なみ)

  1. 波長(はちょう)λ
  2. 周期(しゅうき)T
  3. 波(なみ)の速(はや)さ
  4. 横波(よこなみ)
  5. 縦波(たてなみ)
  6. 密(みつ)・疎(そ)
  7. 定常波(ていじょうは)
  8. 音速(おんそく)
  9. 共振(きょうしん)・共鳴(きょうめい)
  10. うなり
  11. n倍振動(ばいしんどう)
  12. 腹(はら)の数(かず)
  13. 弦(げん)を伝(つた)わる速(はや)さ
  14. 閉管(へいかん)
  15. 開管(かいかん)
  16. 閉管(へいかん)の基本振動(きほんしんどう)
  17. 開管(かいかん)の基本振動(きほんしんどう)

電気(でんき)

  1. 電流(でんりゅう) I=q/t
  2. 抵抗(ていこう)率(りつ)ρ
  3. R=ρL/S
  4. ジュール熱(ねつ)
  5. 電力(でんりょく)の式(しき)
  6. 電力量(でんりょくりょう)
  7. 実効値(じっこうち)
  8. 変圧器(へんあつき)

エネルギーとその利用(りよう)

  1. ベクレル〔Bq〕
  2. シーベルト〔Sv〕
  3. 質量(しつりょう)とエネルギーの等価(とうか)性(せい)
  4. 日本(にほん)の発電(はつでん)電力量(でんりょくりょう)(2023年度(ねんど))
  5. 再生可能(さいせいかのう)エネルギー