説明を読んで用語を当てます。タップで答え。覚えた札に印をつけて絞り込めます。
光と音
入ってくる光と法線(面に垂直な線)の間の角度
入射角
はね返る光と法線の間の角度
反射角
鏡をはさんで物体と対称な位置にできる
鏡に映る像
光が違う物質の境界で進む向きを変えること
屈折
凸レンズに平行光線を当てたとき、光が集まる点
焦点
振動の振れ幅。大きいほど音が大きい
振幅
1回振動するのにかかる時間。振動数の逆数(( )=1/振動数)
周期
弦を短く・強く張るほど振動数が増え、音が高くなる
モノコード
空気中で常温のときおよそ340m/s
音の速さ
音が反射して戻るまでの時間は、距離の往復分
こだま
力の働き
大きさ・向き・作用点
力の三要素
場所によって変わらない量(てんびんで測る)
質量
物体にはたらく重力の大きさ(ばねばかりで測る)
重さ
質量約100gの物体にはたらく重力とほぼ同じ大きさ
1N
ばねの伸びは加えた力の大きさに比例する
フックの法則
原点を通る直線になる
比例のグラフ
フックの法則を利用して力の大きさを測る道具
ばねばかり
大きさが等しい・向きが反対・同一直線上
力のつり合いの条件
2力がつり合っていると物体は動かない
静止
身の回りの物質
炭素をふくむ物質。燃えると二酸化炭素が出る
有機物
物質1cm³あたりの質量(g/cm³)
密度
質量〔g〕÷体積〔cm³〕
密度の求め方
密度×体積
質量の求め方
ものを燃やす・線香が激しく燃える
酸素
石灰水を白くにごらせる・水溶液は酸性
二酸化炭素
最も密度が小さい・燃えると水ができる
水素
刺激臭・水に非常によく溶けアルカリ性
アンモニア
水に溶けにくい気体(酸素・水素など)
水上置換法
水に溶けやすく、空気より密度が大きい気体
下方置換法
水に溶けやすく、空気より密度が小さい気体(アンモニア)
上方置換法
装置の中の空気が混じるので集めない
最初の気体
溶けている物質(食塩など)
溶質
溶質を溶かしている液体(水など)
溶媒
溶質+溶媒。溶媒が水なら水( )
溶液
100gの水に溶ける物質の最大の質量〔g〕
溶解度
状態が変わっても変わらない
質量
多くの物質で固体<液体<気体(水は例外)
体積
固体がとけて液体に変わるときの温度
融点
液体が沸騰して気体に変わるときの温度
沸点
沸騰させた気体を冷やして液体に戻し、集める操作
蒸留
電流
通り道が1本。電流はどこでも同じ
直列回路
通り道が枝分かれ。電圧はどこでも同じ
並列回路
V=IR(電圧=電流×抵抗)
オームの法則
I=V/R
電流の求め方
R=V/I
抵抗の求め方
P=VI。単位はW(1秒あたりの仕事)
電力
電力の単位
W(ワット)
電力量の単位
Wh(ワット時)
たまった電気が空気中などを一気に流れ出ること
放電
マイナスの電気を持つ小さな粒。電流の正体
電子
磁力がはたらく空間。磁力線の向きはN極からS極
磁界
棒磁石と同じような磁界ができ、巻数や電流を増やすと強くなる
コイル
磁界の中を流れる電流が、磁界から受ける力
電磁力
電流の向きに合わせる
中指
磁界の向き(N極からS極)に合わせる
人差し指
力(電磁力)の向きを示す
親指
コイルを貫く磁界が変化すると、コイルに電流が流れる現象
電磁誘導
磁石を速く動かす・強い磁石を使う・コイルの巻数を増やす
誘導電流を大きくする
電磁誘導を利用して電気エネルギーをつくり出す装置
発電機
電流の向きが変わらない電流。乾電池など
直流
電流の向きが周期的に変わる電流。家庭用電源など
交流
交流が1秒間に向きを変えて繰り返す回数。単位Hz(ヘルツ)
周波数
電流を一方向にしか通さない性質で、直流と交流を見分けられる
発光ダイオード
化学変化と原子・分子
①それ以上分けられない②種類ごとに質量・大きさが決まっている③化学変化で新しくできたり、なくなったり、ほかの種類に変わったりしない
原子の3つの性質
化学式の前につける数字。左右の原子の数をそろえるために使う。1のときは省略する
係数
矢印の左右で、原子の種類ごとの数が等しいことを1つずつ数えて確かめる
検算
鉄と硫黄が結びついて黒色の硫化鉄ができる反応。いったん始まると加熱をやめても反応が進む
Fe+S→FeS
質量が増え、黒い酸化鉄になり、電流が流れにくくなり、塩酸を加えても気体が出ない
スチールウールの燃焼
銅を加熱すると黒色の酸化銅ができる
2Cu+O₂→2CuO
マグネシウムを燃焼させると強い光を出して白色の酸化マグネシウムができる
2Mg+O₂→2MgO
酸化物が酸素を失う化学変化
還元
酸化銅と炭素の粉末を加熱すると、赤色の銅ができて二酸化炭素が発生する
2CuO+C→2Cu+CO₂
火を消したあとに空気が入り、加熱でできた銅が再び酸化されるのを防ぐため
ピンチコックでゴム管を閉じる理由
水素でも酸化銅を還元できる。還元された酸化銅と酸化された水素は同時に起こる
CuO+H₂→Cu+H₂O
硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜると白い沈殿(硫酸バリウム)ができるが、質量は変わらない
H₂SO₄+Ba(OH)₂→BaSO₄+2H₂O
一部しか反応していない場合も、反応した分の質量の比から未反応の量を求められる
比を使った計算
運動とエネルギー
2つの力と同じ働きをする1つの力
合力
同じ向き=和・反対向き=差
一直線上の2つの力
平行四辺形の対角線が合力
角度のある2つの力
1つの力を分けた2つの力
分力
深いほど大きく、あらゆる向きにはたらく
水圧
水中の物体にはたらく上向きの力
浮力
空気中の値−水中の値
浮力の求め方
移動距離〔m〕÷時間〔s〕=m/s
速さ
1秒間に50打点か60打点打つ
記録タイマー
力がなければ運動の状態を保つ
慣性の法則
運動の状態を保とうとする性質
慣性
等速直線運動では一定になる
テープの打点間隔
力は常に2つの物体の間で対になる
作用・反作用の法則
AがBに加える力
作用
BがAに同時に返す力
反作用
斜面を下るほど時間とともに増える
速さの変化
斜面の角度が90度になったときの運動
自由落下
力〔N〕×力の向きに動いた距離〔m〕=J
仕事
高いほど・質量が大きいほど大きい
位置エネルギー
速いほど・質量が大きいほど大きい
運動エネルギー
摩擦がなければ和は一定
力学的エネルギーの保存
いろいろな生物とその共通点
目に近づけて持ち、観察物(または顔)を前後に動かしてピントを合わせる
ルーペ
両目で見て立体的に観察できる。プレパラートは作らない
双眼実体顕微鏡
目的のものだけを、はっきりした線で、影をつけずに描く
スケッチの決まり
分類するときに注目する特徴(例:色、形、呼吸のしかた)
観点
観点の中で、グループを分ける境目(例:背骨があるかないか)
基準
観点ごとの特徴を、生物を並べて整理した表
分類表
「はい・いいえ」の質問を順にたどり、生物の名前やグループを決める図
検索表
中心から、めしべ・おしべ・花弁・がくの順
花のつくり
柱頭・花柱・子房の3部分。子房の中に胚珠がある
めしべ
胚珠が子房の中にある。受粉後、子房→果実、胚珠→種子
被子植物
子房がなく、胚珠がむき出し。果実はできない
裸子植物
根・茎・葉の区別があり、胞子で増える(例:イヌワラビ)
シダ植物
根・茎・葉の区別がなく、仮根で体を地面に固定し、胞子で増える(例:ゼニゴケ)
コケ植物
シダ植物の茎。地面の下にあるため目立たない
地下茎
コケ植物が体を地面や岩に固定するためのつくり。水を吸う力は弱い
仮根
背骨がある。魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の5グループ
脊椎動物
鳥類・哺乳類。まわりの温度が変わっても体温がほぼ一定
恒温動物
体が外骨格で覆われ、あしに節がある(例:昆虫類、甲殻類)
節足動物
あしに節がなく、内臓が外套膜に包まれる(例:貝類、イカ)
軟体動物
草食動物で発達。草や葉をかみ切る前歯
門歯
肉食動物で発達。獲物をとらえ、しっかりとかみつく鋭い歯
犬歯
草食動物では広い面で草をすりつぶす。肉食動物では鋭く肉を切り裂く
臼歯
目に見える範囲。草食動物は広く、肉食動物は立体的に見える範囲が広い
視野
節足動物の一つ。頭部・胸部・腹部に分かれ、あし6本が胸部につき、気門で呼吸する
昆虫類
節足動物の一つ。エビ・カニなど。えらで呼吸する
甲殻類
昆虫類の体の表面にある小さな穴。空気を直接取り入れて呼吸する
気門
軟体動物の内臓を包む膜。あしには節がない
外套膜
大地の成り立ちと変化
気温の変化や水のはたらきで岩石の表面がもろくなること
風化
流れる水が岩石や土をけずり取ること
侵食
けずられた土砂が川で運ばれ、流れがゆるやかな所に積もること
運搬・堆積
れき2mm以上・砂2mm〜1/16mm・泥1/16mm以下で分ける
粒の大きさ
粒の直径が2mm以上
れき岩
粒の直径が2mm〜1/16mm
砂岩
粒の直径が1/16mm以下
泥岩
地層に残る、過去の生物のからだや生活の跡
化石
古生代・中生代・新生代の順に新しくなる時代区分
地質年代
同じ時期に広がった目立つ層。地層の対比の目印になる
かぎ層
小さいほどおだやか、大きいほど激しい噴火になる
マグマのねばりけ
ねばりけが小さい順に、傾斜のゆるやかな形から急な形へ変わる
盾状火山・成層火山・溶岩ドーム
ねばりけが小さいと黒っぽく、大きいと白っぽくなる
溶岩の色
マグマが地表近くで急に冷えてできる。斑状組織を持つ
火山岩
マグマが地下深くでゆっくり冷えてできる。等粒状組織を持つ
深成岩
地球の表面を覆う板状の岩盤。日本付近では海洋( )が大陸( )の下に沈み込む
プレート
化学変化とイオン
原子が電子を失ったり受け取ったりして電気を帯びた粒子。陽( )と陰( )がある
イオン
Na⁺・Cl⁻・Cu²⁺のように、原子の記号に電気の種類と数を右上に書いて表す
イオンの化学式
陰極に赤色の銅が付着し、陽極から黄緑色で特有のにおいの塩素が発生する
塩化銅水溶液の電気分解
陰極から水素、陽極から塩素が発生する。塩素は水に溶けやすく、見かけの量は水素より少ない
塩酸の電気分解
イオンだけを通し、2つの水溶液が直接混ざらないようにして電流を長く取り出せるようにする
セロハンの役割
水素と酸素を反応させて電気エネルギーを取り出す装置。生成物は水だけで、水の電気分解の逆の反応
燃料電池
酸性は青色( )を赤色に、アルカリ性は赤色( )を青色に変える
リトマス紙
酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる指示薬
BTB溶液
酸性・中性ではほぼ無色、アルカリ性で赤色(赤紫色)に変わる指示薬
フェノールフタレイン溶液
水に溶けて電離し、水酸化物イオンOH⁻を生じる物質
アルカリ
水溶液の酸性・アルカリ性の強さを表す数値。7が中性、7より小さいと酸性、7より大きいとアルカリ性
pH
酸の水素イオンH⁺とアルカリの水酸化物イオンOH⁻が結びついて水になる変化
中和
HCl+NaOH→NaCl+H₂O
塩化ナトリウムができる中和
中性になる点まで減り続け、0になったあとも0のまま
水素イオンH⁺の数の変化
中性になる点までは0で、そのあとから増える
水酸化物イオンOH⁻の数の変化
生物の体のつくりと働き
細胞の中の葉緑体
光合成が起こる場所
水・二酸化炭素・光(光のエネルギー)
材料
デンプンなどの有機物・酸素
できるもの
昼も夜も行う。光合成は光があるときだけ行う
呼吸の時間帯
光合成が止まり、呼吸による二酸化炭素の放出だけが見られる
夜の見かけ
酸性で黄色・中性で緑色・アルカリ性で青色に変わる
BTB溶液
根から吸い上げた水が通る。茎の内側
道管
葉でつくられた有機物が通る。茎の外側
師管
道管と師管が集まったつくり。単子葉類は散らばる、双子葉類は輪状
維管束
気孔(主に葉の裏側に多い)から水蒸気が出ていくこと
蒸散
決まった物質だけを分解する。だ液アミラーゼ(デンプン)・ペプシン(タンパク質)・トリプシン(タンパク質)・リパーゼ(脂肪)など
消化酵素
肝臓でつくられ胆のうにたくわえられる。消化酵素は含まないが、脂肪の粒を小さくして分解を助ける
胆汁
小腸の壁の内側にある小さな突起。表面積を広げ、養分を効率よく吸収する
柔毛
肺の中にある小さな袋。周りを毛細血管が囲み、酸素と二酸化炭素の交換を行う
肺胞
血しょうが毛細血管からしみ出た液。細胞と血液の間で物質をやりとりする仲立ちをする
組織液
赤血球に含まれる物質。酸素の多いところで酸素と結びつき、少ないところで酸素を離す
ヘモグロビン
タンパク質が分解されるときに細胞でできる、有害な不要物
アンモニア
肝臓でアンモニアから変えられる、害の少ない物質。じん臓でこし出される
尿素
血液中の尿素などの不要物をこし出し、尿をつくる器官
じん臓
尿素をつくるほか、胆汁をつくる、養分をたくわえるなどのはたらきを持つ
肝臓
意識とは関係なく起こる反応。せきずいなどから命令が出るため、脳を経由せず反応が速い
反射
気象とその変化
気温・湿度・気圧・風向・風力・雲量・天気の7つ
気象要素
乾球と湿球の温度差を湿度表に当てて湿度を求める温度計
乾湿計
地上1.5mの高さ、風通しのよい日かげで測る
気温の測り方
空気を冷やしていくと水滴ができ始める温度。そのときの飽和水蒸気量が実際の水蒸気量と等しい
露点
熱を伝えやすい金属コップに水と温度計を入れ、氷を加えてかき混ぜ、表面に水滴がつき始めた温度を読む
露点を測る実験
日射で地面があたためられる・山の斜面を空気が上がる・前線や低気圧の付近
上昇気流ができる場合
蒸発して水蒸気になった水が雲をつくり、雨や雪として降り、川や地下水を通って海や陸にもどる
水の循環
温度や湿度がほぼ一様な、大きな空気のかたまり
気団
気温が急に下がる・風が北寄りに変わる・短時間に強い雨が降る
寒冷前線の通過
気温が上がる・風が南寄りに変わる・長時間おだやかな雨が降る
温暖前線の通過
西高東低の気圧配置、シベリア気団が発達し、日本海側に雪、太平洋側に乾いた晴天
冬の天気
南高北低の気圧配置、小笠原気団が発達し、南からの暖かく湿った風で晴れて気温が高い
夏の天気
生命の連続性
細胞の数が増えることと、1つ1つの細胞が大きくなることの両方で起こる
成長のしくみ
細胞と細胞をつなぐ部分をやわらかくし、押しつぶしたときに重ならないようにする
うすい塩酸での処理
核や染色体を赤色(赤紫色)に染めて見やすくする染色液
酢酸オルセイン・酢酸カーミン
1つの細胞がそのまま2つに分かれて新しい個体になる無性生殖(アメーバなど)
分裂
からだの一部がふくらんで分かれ、新しい個体になる無性生殖(酵母など)
出芽
雌と雄の生殖細胞が合体して( )卵ができること
受精
生物のもつ形や性質の特徴。種子の形や花の色など
形質
親の形質が子や孫に伝わること
遺伝
形質を決めるもと。染色体にある
遺伝子
デオキシリボ核酸。遺伝子の本体となる物質
DNA
自家受粉をくり返しても、親・子・孫と代々同じ形質が現れる系統
純系
対になった遺伝子が減数分裂で分かれ、別々の生殖細胞に入ること
分離の法則
顕性形質の遺伝子を大文字、潜性形質の遺伝子を小文字で表す
A と a
顕性と潜性の遺伝子を1つずつもつ組み合わせ。顕性形質が現れる
Aa
Aaどうしの孫の代での AA:Aa:aa の割合
1:2:1
長い年月の間に、世代を重ねて生物の形質が変化すること
進化
羽毛と翼をもつ一方で、口の歯や爪のある指などハ虫類の特徴ももつ化石の生物
シソチョウ
魚類→両生類→ハ虫類→哺乳類→鳥類
脊椎動物の出現順
地球と宇宙
観測者を中心にした、天体が張りついて見える大きな球
天球
天球上で、観測者の真上にあたる点
天頂
天体が真南の空にきて、最も高くなること
南中
地球が地軸を中心に、1日に1回西から東へ回転すること
自転
北極と南極を結ぶ、地球の自転の軸
地軸
地軸の延長上の近くにあり、ほとんど動かないように見える星
北極星
360°÷24時間。天体が1時間に動いて見える角度
15°
地球が太陽のまわりを1年に1回まわること
公転
同じ時刻の星座の位置が、1年で東から西へ1周して見える動き
年周運動
星座の間を太陽が1年かけて動いて見える、天球上の通り道
黄道
6月下旬。北半球で南中高度が最も高く、昼が最も長い日
夏至
12月下旬。北半球で南中高度が最も低く、昼が最も短い日
冬至
太陽が真東からのぼって真西にしずみ、昼と夜の長さがほぼ等しい日
春分・秋分
太陽の表面に見える黒い斑点。周囲より温度が低いため暗く見える
黒点
太陽の表面から炎のように立ち上がって見えるガスの動き(紅炎)
プロミネンス
太陽を取り巻く、高温で非常に薄いガスの層。皆既日食のときに見える
コロナ
太陽がガスの球として自分を軸に回転すること。赤道付近で約25日に1回
自転
太陽系がふくまれる、数千億個もの恒星の集団
銀河系
太陽と同じ方向にあり、地球から見えない月
新月
太陽と反対方向にあり、一晩中丸く見える月
満月
新月のとき、月が太陽をさえぎって起こる現象
日食
満月のとき、地球の影が月にかかって起こる現象
月食
地球より内側を公転する水星と金星
内惑星
夕方、太陽の後に西の空に見える金星
宵の明星
地球からの距離と太陽の光の当たり方で見える形と大きさが変わること
金星の満ち欠け
自然と人間
生物と、それをとりまく水・空気・土などの環境を1つのまとまりとしてとらえたもの
生態系
光合成で無機物から有機物をつくる生物(植物・植物プランクトンなど)
生産者
ほかの生物を食べて有機物を取り入れる生物(草食動物・肉食動物など)
消費者
数量が一時的に増減しても、やがてもとに戻って保たれる状態
自然界のつり合い
カビやキノコのなかま。菌糸をのばして有機物を分解する
菌類
乳酸菌や大腸菌などの、からだが1つの細胞でできた小さな生物
細菌類
大気中の二酸化炭素を取りこみ、有機物をつくって酸素を出す(大気→生産者)
光合成
有機物を分解して二酸化炭素を出す。植物・動物・分解者のすべてが行う(生物→大気)
呼吸
炭素をふくむ物質。食物連鎖で植物→動物へ、遺体や排出物として分解者へ移る
有機物
水生生物調査で使う4段階。Ⅰきれいな水/Ⅱややきれいな水/Ⅲきたない水/Ⅳとてもきたない水
水質階級
森林の伐採や干潟・湿地の埋め立てなど。生物のすみかが失われ、食物網の一部がぬけてしまう
開発
地表から宇宙へ出ていく熱(赤外線)を吸収して大気をあたためる気体。二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素・フロン類など
温室効果ガス
地震のゆれで、水をふくんだ砂の地盤が液体のようになる現象。建物がかたむいたり、砂や水がふき出したりする
液状化
高温の火山ガスと火山灰・岩石などが混ざって、山の斜面を高速で流れ下る現象
火砕流
自然災害で被害が予想される区域や、避難場所・避難経路などを示した地図
ハザードマップ
石油・石炭・天然ガスなど、大昔の生物の遺体からできた資源。量に限りがあり、燃やすと二酸化炭素が出る
化石燃料
リデュース(減らす)・リユース(くり返し使う)・リサイクル(原料として再び使う)。資源を節約し、ごみを減らす
3R
科学技術と人間
目的のエネルギー÷もとのエネルギー×100(%)。残りは主に熱になる
変換効率
物体の中を熱が伝わる。金属は( )しやすい(フライパンの柄があたたまる)
伝導
あたたまった液体や気体が移動して熱を運ぶ(エアコンの暖房ややかんの水)
対流
間に物がなくても熱が届く(太陽・ストーブの熱)
放射(熱放射)
伝導・対流・放射の3つ。日常の多くの場面でいくつかが同時に起きている
熱の伝わり方
水の位置エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー
水力発電
化石燃料の化学エネルギー→熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー。二酸化炭素を排出する
火力発電
ウランなどの核燃料の核エネルギー→熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー。放射性廃棄物の課題がある
原子力発電
日本は乏しく、化石燃料の大部分を輸入に頼る。太陽光・風力・地熱なども利用されている
エネルギー資源
距離(遠ざかる)・時間(短くする)・遮へい(物でさえぎる)
外部被ばくを減らす3原則
おもに石油を原料とする有機物で、軽い・さびない・電気を通しにくい・加工しやすい。燃やすと二酸化炭素が出て、多くは自然界で分解されにくい
プラスチックの性質
代表的なプラスチックの種類。識別マークの番号で分けられ、用途や再利用のされ方が異なる
PET・PE・PP・PS・PVC
資源有効利用促進法にもとづいてプラスチック製の容器包装などにつけられ、分別回収と再利用に役立てられている
識別マークと3R
蒸気機関のあと、発電と( )が広がり、照明や動力など様々な用途に使われるようになった
電気の利用
中学理科の一問一答
光と音
入ってくる光と法線(面に垂直な線)の間の角度
答え:____________
はね返る光と法線の間の角度
答え:____________
鏡をはさんで物体と対称な位置にできる
答え:____________
光が違う物質の境界で進む向きを変えること
答え:____________
凸レンズに平行光線を当てたとき、光が集まる点
答え:____________
振動の振れ幅。大きいほど音が大きい
答え:____________
1回振動するのにかかる時間。振動数の逆数(( )=1/振動数)
答え:____________
弦を短く・強く張るほど振動数が増え、音が高くなる
答え:____________
空気中で常温のときおよそ340m/s
答え:____________
音が反射して戻るまでの時間は、距離の往復分
答え:____________
力の働き
大きさ・向き・作用点
答え:____________
場所によって変わらない量(てんびんで測る)
答え:____________
物体にはたらく重力の大きさ(ばねばかりで測る)
答え:____________
質量約100gの物体にはたらく重力とほぼ同じ大きさ
答え:____________
ばねの伸びは加えた力の大きさに比例する
答え:____________
原点を通る直線になる
答え:____________
フックの法則を利用して力の大きさを測る道具
答え:____________
大きさが等しい・向きが反対・同一直線上
答え:____________
2力がつり合っていると物体は動かない
答え:____________
身の回りの物質
炭素をふくむ物質。燃えると二酸化炭素が出る
答え:____________
物質1cm³あたりの質量(g/cm³)
答え:____________
質量〔g〕÷体積〔cm³〕
答え:____________
密度×体積
答え:____________
ものを燃やす・線香が激しく燃える
答え:____________
石灰水を白くにごらせる・水溶液は酸性
答え:____________
最も密度が小さい・燃えると水ができる
答え:____________
刺激臭・水に非常によく溶けアルカリ性
答え:____________
水に溶けにくい気体(酸素・水素など)
答え:____________
水に溶けやすく、空気より密度が大きい気体
答え:____________
水に溶けやすく、空気より密度が小さい気体(アンモニア)
答え:____________
装置の中の空気が混じるので集めない
答え:____________
溶けている物質(食塩など)
答え:____________
溶質を溶かしている液体(水など)
答え:____________
溶質+溶媒。溶媒が水なら水( )
答え:____________
100gの水に溶ける物質の最大の質量〔g〕
答え:____________
状態が変わっても変わらない
答え:____________
多くの物質で固体<液体<気体(水は例外)
答え:____________
固体がとけて液体に変わるときの温度
答え:____________
液体が沸騰して気体に変わるときの温度
答え:____________
沸騰させた気体を冷やして液体に戻し、集める操作
答え:____________
電流
通り道が1本。電流はどこでも同じ
答え:____________
通り道が枝分かれ。電圧はどこでも同じ
答え:____________
V=IR(電圧=電流×抵抗)
答え:____________
I=V/R
答え:____________
R=V/I
答え:____________
P=VI。単位はW(1秒あたりの仕事)
答え:____________
電力の単位
答え:____________
電力量の単位
答え:____________
たまった電気が空気中などを一気に流れ出ること
答え:____________
マイナスの電気を持つ小さな粒。電流の正体
答え:____________
磁力がはたらく空間。磁力線の向きはN極からS極
答え:____________
棒磁石と同じような磁界ができ、巻数や電流を増やすと強くなる
答え:____________
磁界の中を流れる電流が、磁界から受ける力
答え:____________
電流の向きに合わせる
答え:____________
磁界の向き(N極からS極)に合わせる
答え:____________
力(電磁力)の向きを示す
答え:____________
コイルを貫く磁界が変化すると、コイルに電流が流れる現象
答え:____________
磁石を速く動かす・強い磁石を使う・コイルの巻数を増やす
答え:____________
電磁誘導を利用して電気エネルギーをつくり出す装置
答え:____________
電流の向きが変わらない電流。乾電池など
答え:____________
電流の向きが周期的に変わる電流。家庭用電源など
答え:____________
交流が1秒間に向きを変えて繰り返す回数。単位Hz(ヘルツ)
答え:____________
電流を一方向にしか通さない性質で、直流と交流を見分けられる
答え:____________
化学変化と原子・分子
①それ以上分けられない②種類ごとに質量・大きさが決まっている③化学変化で新しくできたり、なくなったり、ほかの種類に変わったりしない
答え:____________
化学式の前につける数字。左右の原子の数をそろえるために使う。1のときは省略する
答え:____________
矢印の左右で、原子の種類ごとの数が等しいことを1つずつ数えて確かめる
答え:____________
鉄と硫黄が結びついて黒色の硫化鉄ができる反応。いったん始まると加熱をやめても反応が進む
答え:____________
質量が増え、黒い酸化鉄になり、電流が流れにくくなり、塩酸を加えても気体が出ない
答え:____________
銅を加熱すると黒色の酸化銅ができる
答え:____________
マグネシウムを燃焼させると強い光を出して白色の酸化マグネシウムができる
答え:____________
酸化物が酸素を失う化学変化
答え:____________
酸化銅と炭素の粉末を加熱すると、赤色の銅ができて二酸化炭素が発生する
答え:____________
火を消したあとに空気が入り、加熱でできた銅が再び酸化されるのを防ぐため
答え:____________
水素でも酸化銅を還元できる。還元された酸化銅と酸化された水素は同時に起こる
答え:____________
硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜると白い沈殿(硫酸バリウム)ができるが、質量は変わらない
答え:____________
一部しか反応していない場合も、反応した分の質量の比から未反応の量を求められる
答え:____________
運動とエネルギー
2つの力と同じ働きをする1つの力
答え:____________
同じ向き=和・反対向き=差
答え:____________
平行四辺形の対角線が合力
答え:____________
1つの力を分けた2つの力
答え:____________
深いほど大きく、あらゆる向きにはたらく
答え:____________
水中の物体にはたらく上向きの力
答え:____________
空気中の値−水中の値
答え:____________
移動距離〔m〕÷時間〔s〕=m/s
答え:____________
1秒間に50打点か60打点打つ
答え:____________
力がなければ運動の状態を保つ
答え:____________
運動の状態を保とうとする性質
答え:____________
等速直線運動では一定になる
答え:____________
力は常に2つの物体の間で対になる
答え:____________
AがBに加える力
答え:____________
BがAに同時に返す力
答え:____________
斜面を下るほど時間とともに増える
答え:____________
斜面の角度が90度になったときの運動
答え:____________
力〔N〕×力の向きに動いた距離〔m〕=J
答え:____________
高いほど・質量が大きいほど大きい
答え:____________
速いほど・質量が大きいほど大きい
答え:____________
摩擦がなければ和は一定
答え:____________
いろいろな生物とその共通点
目に近づけて持ち、観察物(または顔)を前後に動かしてピントを合わせる
答え:____________
両目で見て立体的に観察できる。プレパラートは作らない
答え:____________
目的のものだけを、はっきりした線で、影をつけずに描く
答え:____________
分類するときに注目する特徴(例:色、形、呼吸のしかた)
答え:____________
観点の中で、グループを分ける境目(例:背骨があるかないか)
答え:____________
観点ごとの特徴を、生物を並べて整理した表
答え:____________
「はい・いいえ」の質問を順にたどり、生物の名前やグループを決める図
答え:____________
中心から、めしべ・おしべ・花弁・がくの順
答え:____________
柱頭・花柱・子房の3部分。子房の中に胚珠がある
答え:____________
胚珠が子房の中にある。受粉後、子房→果実、胚珠→種子
答え:____________
子房がなく、胚珠がむき出し。果実はできない
答え:____________
根・茎・葉の区別があり、胞子で増える(例:イヌワラビ)
答え:____________
根・茎・葉の区別がなく、仮根で体を地面に固定し、胞子で増える(例:ゼニゴケ)
答え:____________
シダ植物の茎。地面の下にあるため目立たない
答え:____________
コケ植物が体を地面や岩に固定するためのつくり。水を吸う力は弱い
答え:____________
背骨がある。魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の5グループ
答え:____________
鳥類・哺乳類。まわりの温度が変わっても体温がほぼ一定
答え:____________
体が外骨格で覆われ、あしに節がある(例:昆虫類、甲殻類)
答え:____________
あしに節がなく、内臓が外套膜に包まれる(例:貝類、イカ)
答え:____________
草食動物で発達。草や葉をかみ切る前歯
答え:____________
肉食動物で発達。獲物をとらえ、しっかりとかみつく鋭い歯
答え:____________
草食動物では広い面で草をすりつぶす。肉食動物では鋭く肉を切り裂く
答え:____________
目に見える範囲。草食動物は広く、肉食動物は立体的に見える範囲が広い
答え:____________
節足動物の一つ。頭部・胸部・腹部に分かれ、あし6本が胸部につき、気門で呼吸する
答え:____________
節足動物の一つ。エビ・カニなど。えらで呼吸する
答え:____________
昆虫類の体の表面にある小さな穴。空気を直接取り入れて呼吸する
答え:____________
軟体動物の内臓を包む膜。あしには節がない
答え:____________
大地の成り立ちと変化
気温の変化や水のはたらきで岩石の表面がもろくなること
答え:____________
流れる水が岩石や土をけずり取ること
答え:____________
けずられた土砂が川で運ばれ、流れがゆるやかな所に積もること
答え:____________
れき2mm以上・砂2mm〜1/16mm・泥1/16mm以下で分ける
答え:____________
粒の直径が2mm以上
答え:____________
粒の直径が2mm〜1/16mm
答え:____________
粒の直径が1/16mm以下
答え:____________
地層に残る、過去の生物のからだや生活の跡
答え:____________
古生代・中生代・新生代の順に新しくなる時代区分
答え:____________
同じ時期に広がった目立つ層。地層の対比の目印になる
答え:____________
小さいほどおだやか、大きいほど激しい噴火になる
答え:____________
ねばりけが小さい順に、傾斜のゆるやかな形から急な形へ変わる
答え:____________
ねばりけが小さいと黒っぽく、大きいと白っぽくなる
答え:____________
マグマが地表近くで急に冷えてできる。斑状組織を持つ
答え:____________
マグマが地下深くでゆっくり冷えてできる。等粒状組織を持つ
答え:____________
地球の表面を覆う板状の岩盤。日本付近では海洋( )が大陸( )の下に沈み込む
答え:____________
化学変化とイオン
原子が電子を失ったり受け取ったりして電気を帯びた粒子。陽( )と陰( )がある
答え:____________
Na⁺・Cl⁻・Cu²⁺のように、原子の記号に電気の種類と数を右上に書いて表す
答え:____________
陰極に赤色の銅が付着し、陽極から黄緑色で特有のにおいの塩素が発生する
答え:____________
陰極から水素、陽極から塩素が発生する。塩素は水に溶けやすく、見かけの量は水素より少ない
答え:____________
イオンだけを通し、2つの水溶液が直接混ざらないようにして電流を長く取り出せるようにする
答え:____________
水素と酸素を反応させて電気エネルギーを取り出す装置。生成物は水だけで、水の電気分解の逆の反応
答え:____________
酸性は青色( )を赤色に、アルカリ性は赤色( )を青色に変える
答え:____________
酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる指示薬
答え:____________
酸性・中性ではほぼ無色、アルカリ性で赤色(赤紫色)に変わる指示薬
答え:____________
水に溶けて電離し、水酸化物イオンOH⁻を生じる物質
答え:____________
水溶液の酸性・アルカリ性の強さを表す数値。7が中性、7より小さいと酸性、7より大きいとアルカリ性
答え:____________
酸の水素イオンH⁺とアルカリの水酸化物イオンOH⁻が結びついて水になる変化
答え:____________
HCl+NaOH→NaCl+H₂O
答え:____________
中性になる点まで減り続け、0になったあとも0のまま
答え:____________
中性になる点までは0で、そのあとから増える
答え:____________
生物の体のつくりと働き
細胞の中の葉緑体
答え:____________
水・二酸化炭素・光(光のエネルギー)
答え:____________
デンプンなどの有機物・酸素
答え:____________
昼も夜も行う。光合成は光があるときだけ行う
答え:____________
光合成が止まり、呼吸による二酸化炭素の放出だけが見られる
答え:____________
酸性で黄色・中性で緑色・アルカリ性で青色に変わる
答え:____________
根から吸い上げた水が通る。茎の内側
答え:____________
葉でつくられた有機物が通る。茎の外側
答え:____________
道管と師管が集まったつくり。単子葉類は散らばる、双子葉類は輪状
答え:____________
気孔(主に葉の裏側に多い)から水蒸気が出ていくこと
答え:____________
決まった物質だけを分解する。だ液アミラーゼ(デンプン)・ペプシン(タンパク質)・トリプシン(タンパク質)・リパーゼ(脂肪)など
答え:____________
肝臓でつくられ胆のうにたくわえられる。消化酵素は含まないが、脂肪の粒を小さくして分解を助ける
答え:____________
小腸の壁の内側にある小さな突起。表面積を広げ、養分を効率よく吸収する
答え:____________
肺の中にある小さな袋。周りを毛細血管が囲み、酸素と二酸化炭素の交換を行う
答え:____________
血しょうが毛細血管からしみ出た液。細胞と血液の間で物質をやりとりする仲立ちをする
答え:____________
赤血球に含まれる物質。酸素の多いところで酸素と結びつき、少ないところで酸素を離す
答え:____________
タンパク質が分解されるときに細胞でできる、有害な不要物
答え:____________
肝臓でアンモニアから変えられる、害の少ない物質。じん臓でこし出される
答え:____________
血液中の尿素などの不要物をこし出し、尿をつくる器官
答え:____________
尿素をつくるほか、胆汁をつくる、養分をたくわえるなどのはたらきを持つ
答え:____________
意識とは関係なく起こる反応。せきずいなどから命令が出るため、脳を経由せず反応が速い
答え:____________
気象とその変化
気温・湿度・気圧・風向・風力・雲量・天気の7つ
答え:____________
乾球と湿球の温度差を湿度表に当てて湿度を求める温度計
答え:____________
地上1.5mの高さ、風通しのよい日かげで測る
答え:____________
空気を冷やしていくと水滴ができ始める温度。そのときの飽和水蒸気量が実際の水蒸気量と等しい
答え:____________
熱を伝えやすい金属コップに水と温度計を入れ、氷を加えてかき混ぜ、表面に水滴がつき始めた温度を読む
答え:____________
日射で地面があたためられる・山の斜面を空気が上がる・前線や低気圧の付近
答え:____________
蒸発して水蒸気になった水が雲をつくり、雨や雪として降り、川や地下水を通って海や陸にもどる
答え:____________
温度や湿度がほぼ一様な、大きな空気のかたまり
答え:____________
気温が急に下がる・風が北寄りに変わる・短時間に強い雨が降る
答え:____________
気温が上がる・風が南寄りに変わる・長時間おだやかな雨が降る
答え:____________
西高東低の気圧配置、シベリア気団が発達し、日本海側に雪、太平洋側に乾いた晴天
答え:____________
南高北低の気圧配置、小笠原気団が発達し、南からの暖かく湿った風で晴れて気温が高い
答え:____________
生命の連続性
細胞の数が増えることと、1つ1つの細胞が大きくなることの両方で起こる
答え:____________
細胞と細胞をつなぐ部分をやわらかくし、押しつぶしたときに重ならないようにする
答え:____________
核や染色体を赤色(赤紫色)に染めて見やすくする染色液
答え:____________
1つの細胞がそのまま2つに分かれて新しい個体になる無性生殖(アメーバなど)
答え:____________
からだの一部がふくらんで分かれ、新しい個体になる無性生殖(酵母など)
答え:____________
雌と雄の生殖細胞が合体して( )卵ができること
答え:____________
生物のもつ形や性質の特徴。種子の形や花の色など
答え:____________
親の形質が子や孫に伝わること
答え:____________
形質を決めるもと。染色体にある
答え:____________
デオキシリボ核酸。遺伝子の本体となる物質
答え:____________
自家受粉をくり返しても、親・子・孫と代々同じ形質が現れる系統
答え:____________
対になった遺伝子が減数分裂で分かれ、別々の生殖細胞に入ること
答え:____________
顕性形質の遺伝子を大文字、潜性形質の遺伝子を小文字で表す
答え:____________
顕性と潜性の遺伝子を1つずつもつ組み合わせ。顕性形質が現れる
答え:____________
Aaどうしの孫の代での AA:Aa:aa の割合
答え:____________
長い年月の間に、世代を重ねて生物の形質が変化すること
答え:____________
羽毛と翼をもつ一方で、口の歯や爪のある指などハ虫類の特徴ももつ化石の生物
答え:____________
魚類→両生類→ハ虫類→哺乳類→鳥類
答え:____________
地球と宇宙
観測者を中心にした、天体が張りついて見える大きな球
答え:____________
天球上で、観測者の真上にあたる点
答え:____________
天体が真南の空にきて、最も高くなること
答え:____________
地球が地軸を中心に、1日に1回西から東へ回転すること
答え:____________
北極と南極を結ぶ、地球の自転の軸
答え:____________
地軸の延長上の近くにあり、ほとんど動かないように見える星
答え:____________
360°÷24時間。天体が1時間に動いて見える角度
答え:____________
地球が太陽のまわりを1年に1回まわること
答え:____________
同じ時刻の星座の位置が、1年で東から西へ1周して見える動き
答え:____________
星座の間を太陽が1年かけて動いて見える、天球上の通り道
答え:____________
6月下旬。北半球で南中高度が最も高く、昼が最も長い日
答え:____________
12月下旬。北半球で南中高度が最も低く、昼が最も短い日
答え:____________
太陽が真東からのぼって真西にしずみ、昼と夜の長さがほぼ等しい日
答え:____________
太陽の表面に見える黒い斑点。周囲より温度が低いため暗く見える
答え:____________
太陽の表面から炎のように立ち上がって見えるガスの動き(紅炎)
答え:____________
太陽を取り巻く、高温で非常に薄いガスの層。皆既日食のときに見える
答え:____________
太陽がガスの球として自分を軸に回転すること。赤道付近で約25日に1回
答え:____________
太陽系がふくまれる、数千億個もの恒星の集団
答え:____________
太陽と同じ方向にあり、地球から見えない月
答え:____________
太陽と反対方向にあり、一晩中丸く見える月
答え:____________
新月のとき、月が太陽をさえぎって起こる現象
答え:____________
満月のとき、地球の影が月にかかって起こる現象
答え:____________
地球より内側を公転する水星と金星
答え:____________
夕方、太陽の後に西の空に見える金星
答え:____________
地球からの距離と太陽の光の当たり方で見える形と大きさが変わること
答え:____________
自然と人間
生物と、それをとりまく水・空気・土などの環境を1つのまとまりとしてとらえたもの
答え:____________
光合成で無機物から有機物をつくる生物(植物・植物プランクトンなど)
答え:____________
ほかの生物を食べて有機物を取り入れる生物(草食動物・肉食動物など)
答え:____________
数量が一時的に増減しても、やがてもとに戻って保たれる状態
答え:____________
カビやキノコのなかま。菌糸をのばして有機物を分解する
答え:____________
乳酸菌や大腸菌などの、からだが1つの細胞でできた小さな生物
答え:____________
大気中の二酸化炭素を取りこみ、有機物をつくって酸素を出す(大気→生産者)
答え:____________
有機物を分解して二酸化炭素を出す。植物・動物・分解者のすべてが行う(生物→大気)
答え:____________
炭素をふくむ物質。食物連鎖で植物→動物へ、遺体や排出物として分解者へ移る
答え:____________
水生生物調査で使う4段階。Ⅰきれいな水/Ⅱややきれいな水/Ⅲきたない水/Ⅳとてもきたない水
答え:____________
森林の伐採や干潟・湿地の埋め立てなど。生物のすみかが失われ、食物網の一部がぬけてしまう
答え:____________
地表から宇宙へ出ていく熱(赤外線)を吸収して大気をあたためる気体。二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素・フロン類など
答え:____________
地震のゆれで、水をふくんだ砂の地盤が液体のようになる現象。建物がかたむいたり、砂や水がふき出したりする
答え:____________
高温の火山ガスと火山灰・岩石などが混ざって、山の斜面を高速で流れ下る現象
答え:____________
自然災害で被害が予想される区域や、避難場所・避難経路などを示した地図
答え:____________
石油・石炭・天然ガスなど、大昔の生物の遺体からできた資源。量に限りがあり、燃やすと二酸化炭素が出る
答え:____________
リデュース(減らす)・リユース(くり返し使う)・リサイクル(原料として再び使う)。資源を節約し、ごみを減らす
答え:____________
科学技術と人間
目的のエネルギー÷もとのエネルギー×100(%)。残りは主に熱になる
答え:____________
物体の中を熱が伝わる。金属は( )しやすい(フライパンの柄があたたまる)
答え:____________
あたたまった液体や気体が移動して熱を運ぶ(エアコンの暖房ややかんの水)
答え:____________
間に物がなくても熱が届く(太陽・ストーブの熱)
答え:____________
伝導・対流・放射の3つ。日常の多くの場面でいくつかが同時に起きている
答え:____________
水の位置エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー
答え:____________
化石燃料の化学エネルギー→熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー。二酸化炭素を排出する
答え:____________
ウランなどの核燃料の核エネルギー→熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギー。放射性廃棄物の課題がある
答え:____________
日本は乏しく、化石燃料の大部分を輸入に頼る。太陽光・風力・地熱なども利用されている
答え:____________
距離(遠ざかる)・時間(短くする)・遮へい(物でさえぎる)
答え:____________
おもに石油を原料とする有機物で、軽い・さびない・電気を通しにくい・加工しやすい。燃やすと二酸化炭素が出て、多くは自然界で分解されにくい
答え:____________
代表的なプラスチックの種類。識別マークの番号で分けられ、用途や再利用のされ方が異なる
答え:____________
資源有効利用促進法にもとづいてプラスチック製の容器包装などにつけられ、分別回収と再利用に役立てられている
答え:____________
蒸気機関のあと、発電と( )が広がり、照明や動力など様々な用途に使われるようになった
答え:____________